女子バレー日本代表の日程2026最新版!VNL・アジア選手権・アジア大会の結果を徹底解説
2026年10月29日現在、女子バレーボール日本代表は、ネーションズリーグ(VNL)、中国・天津でのアジア選手権、愛知・名古屋アジア競技大会という主要な国際大会を戦い終えた。2026年シーズンの最終的な成績は、VNLが7位、アジア選手権が3位、アジア競技大会が準優勝。大会ごとに異なる結果を残した一年となった。
日本バレーボール協会(JVA)の公式年間スケジュールと各大会の競技結果を照合すると、2026年は5月のミズノマッチから9月のアジア大会まで、代表活動が段階的に組まれていた。特に注目されたのが、7月のAsueアリーナ大阪での国内開催、8月の天津でのアジア選手権、そして地元・愛知で迎えたアジア大会決勝だ。試合日程だけでなく、開始時間、対戦カード、テレビ放送・ネット配信、登録メンバー、日程変更まで整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年の主要日程:VNLは6月3日~7月26日、アジア選手権は8月21日~30日、アジア大会の女子バレー競技は9月16日~22日。
- 2026年の大会成績:VNLは7位(8勝4敗)、天津アジア選手権は3位、愛知・名古屋アジア大会は銀メダル。
- 国内注目試合:VNL第3週は7月8日~12日にAsueアリーナ大阪で開催。日本戦は19時20分開始だった。
- 代表メンバー:2026年度の登録選手は37人。フェルハト・アクバシュ監督のもと、初選出14人を含む編成でシーズンに臨んだ。
- 最新状況:10月29日時点で、JVAが公表した2026年度の主要女子日本代表日程は終了している。
【2026年最新版】女子バレー日本代表の年間日程を一覧で確認
2026年度の女子日本代表チームスケジュールは、JVAが4月15日に公表した。春の国内合宿と紅白試合を経て、6月からVNLに参戦。7月のファイナルラウンドを終えると、8月のアジア選手権、9月のアジア競技大会へと続く構成だった。
年間日程を確認する際に押さえておきたいのは、代表活動の予定と実際の大会競技日程は必ずしも同じではないという点だ。合宿期間はチーム活動の目安であり、一般観客が観戦できる試合日程とは区別する必要がある。
| 開催日 | 大会・活動 | 開催地・会場 |
|---|---|---|
| 4月27日~5月28日 | 国内合宿 | 味の素ナショナルトレーニングセンター |
| 5月18日 | ミズノマッチ東京大会 | 国立代々木競技場第二体育館 |
| 5月21日 | ミズノマッチ千葉大会 | 千葉ポートアリーナ |
| 6月3日~7日 | VNL第1週 | ケベックシティ(カナダ) |
| 6月17日~21日 | VNL第2週 | パシグシティ(フィリピン) |
| 7月8日~12日 | VNL第3週 | Asueアリーナ大阪 |
| 7月22日~26日 | VNLファイナルラウンド | マカオ(中国) |
| 8月21日~30日 | 2026女子アジア選手権大会 | 天津(中国) |
| 9月16日~22日 | 第20回アジア競技大会・女子バレー | 岡崎市・小牧市(愛知県) |
この一覧で特に注目したいのが、VNL第2週の開催地だ。4月15日の年間チームスケジュールでは「未定(フィリピン)」と記載されていたが、その後の大会別競技日程ではパシグシティと具体化された。古い年間予定だけを参照すると、開催地が確定していないように見えるため注意したい。
また、9月のアジア大会については、大会全体の開催期間と女子バレーボール競技の期間を分けて把握する必要がある。JOCが案内する大会全体の会期は9月19日~10月4日だが、女子バレー競技は先行して9月16日に始まり、22日に終了した。
年間予定の確認先としては、JVAの「2026年度女子日本代表チームスケジュール」と各国際大会の個別ページが基本となる。日程変更や開始時間の確認では、年間予定よりも個別大会の最新競技日程を優先したい。
【VNL2026女子】日本代表の各週の日程・対戦カード・開始時間
2026年の女子バレーボールネーションズリーグ(VNL)は、世界18チームが参加する国際大会として開催された。予選ラウンドは3週間で各チーム12試合を戦い、開催国と予選上位7チームがファイナルラウンドに進む方式だ。
日本はカナダ、フィリピン、大阪の3会場で予選を戦った。海外開催の試合は現地時間と日本時間に時差があるため、日本国内から視聴する場合は特に第1週の日付に注意が必要だった。
第1週:6月3日~7日・カナダのケベックシティ
日本は第1週、カナダのケベックシティで4試合を実施した。JVA公式競技日程に記載された現地時間と日本時間は次のとおり。
- 6月3日(水)現地16時30分:日本対フランス(日本時間6月4日5時30分)
- 6月5日(金)現地16時30分:日本対ウクライナ(日本時間6月6日5時30分)
- 6月6日(土)現地20時00分:日本対ドイツ(日本時間6月7日9時00分)
- 6月7日(日)現地18時00分:日本対カナダ(日本時間6月8日7時00分)
初戦のフランス戦では、日本がセットカウント3-1で勝利。第1セットを23-25で落としたものの、第2セットを25-12、第3セットを25-22、第4セットを25-13で取り返した。
海外ラウンドでは現地日付と日本国内の放送日が異なることがある。検索結果に表示される6月3日と、日本時間の6月4日が食い違っていても、必ずしも日程変更を意味するわけではない。
第2週:6月17日~21日・フィリピンのパシグシティ
第2週の開催地はフィリピンのパシグシティ。日本は次の4チームと対戦した。
- 6月17日(水)20時00分(現地時間):日本対セルビア
- 6月19日(金)20時00分(現地時間):日本対チェコ
- 6月20日(土)20時00分(現地時間):日本対ドミニカ共和国
- 6月21日(日)20時00分(現地時間):日本対イタリア
フィリピンと日本の時差は1時間で、上記の試合は日本時間ではいずれも21時開始に相当する。仕事や学校の後でも観戦しやすい時間帯だった。
第3週:7月8日~12日・Asueアリーナ大阪
国内ファンにとって最大の注目ポイントとなったのが大阪大会だ。会場は大阪市のAsueアリーナ大阪。日本戦は4試合とも19時20分開始に設定された。
- 7月8日(水)19時20分:日本対ブラジル
- 7月9日(木)19時20分:日本対タイ
- 7月11日(土)19時20分:日本対トルコ
- 7月12日(日)19時20分:日本対ポーランド
日本はブラジルに1-3で敗れた後、タイには3-1で勝利。トルコには1-3で敗れたが、最終戦のポーランド戦では3-2のフルセット勝利を収めた。
特にポーランド戦は、第1・第2セットを連続で落とした日本が、第3・第4セットを取り返し、最終セットを15-13で制した試合だった。JVA公式結果では、この時点で日本は8勝4敗となっている。
ファイナルラウンド:7月22日~26日・マカオ
予選ラウンドを終えた日本は、上位8チームによるファイナルラウンドへ進出。開催地は中国のマカオだった。
7月22日の準々決勝で対戦したのはブラジル。日本は第1セットを26-24で先取したものの、第2セット以降は22-25、16-25、20-25と逆転され、セットカウント1-3で敗れた。
この結果、日本の2026年VNL最終順位は7位。予選ラウンドは8勝4敗で終えたものの、準々決勝で敗退し、メダル獲得には届かなかった。
なお、VNLの仕組みでは予選ラウンドの順位と最終順位を区別する必要がある。日本は予選を突破してファイナルラウンドに進んだが、準々決勝敗退によって大会最終順位は7位となった。
【ミズノマッチ2026】女子日本代表の紅白試合はいつ開催された?
2026年の代表活動は、国際大会に先立つ5月の紅白試合「2026バレーボール女子日本代表紅白試合 ミズノマッチ」から本格化した。
東京大会と千葉大会の2会場で実施され、代表選手をREDとWHITEの2チームに分けた特別形式が採用された。2022年以来久しぶりの紅白試合という点でも注目された。
東京大会:5月18日・国立代々木競技場第二体育館
東京大会は5月18日(月)に開催。開場17時、試合開始18時30分だった。
当初は5月19日(火)の開催予定だったが、JVAが2月20日に日程変更を発表し、5月18日に前倒しされた。2026年の女子日本代表日程を調べるうえで、実際に変更が発生した代表的な事例である。
試合では関菜々巳選手が率いるWHITEと、石川真佑選手が率いるREDが対戦。第1セットはWHITEが25-21、第2セットも25-20で連取した。第3セットはREDが25-22で取り返した。
千葉大会:5月21日・千葉ポートアリーナ
千葉大会は5月21日(木)、千葉ポートアリーナで開催された。開場17時30分、試合開始19時00分という設定だった。
東京大会に続きREDとWHITEに分かれて試合を行い、第1セットはWHITEが25-20、第2セットは25-22、第3セットも25-21でWHITEが獲得した。
通常の国際試合とは異なる特別ルール
ミズノマッチでは、勝敗に関係なく4セットマッチを実施。さらに、選手交代の回数制限を設けない特別ルールが採用された。
そのため、通常の公式戦の勝敗記録と同じ感覚で評価するのは適切ではない。監督やスタッフが複数の選手を起用し、連係やコンディションを確認する機会としての意味合いが強い試合だった。
試合結果だけを見るのではなく、誰がセッターを務めたのか、どの選手が攻撃の中心となったのか、若手がどのような役割を担ったのかに注目すると、VNL以降の代表編成を理解しやすくなる。
【2026女子アジア選手権・天津】日本代表の日程と試合結果
8月21日から30日まで、中国・天津で開催された2026女子アジア選手権大会は、2026年の女子日本代表にとって重要な国際大会だった。
特に今大会は、2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権が懸かる大会として注目された。優勝チームに五輪出場権が与えられる方式で、日本はアジアの強豪国との戦いに臨んだ。
日本代表の全試合日程・結果
日本は予選ラウンドのプールCで香港、韓国、ベトナムと対戦。3試合すべてをストレート勝ちで突破した。
- 8月21日:日本 3-0 香港(25-9、25-15、25-12)
- 8月23日:日本 3-0 韓国(33-31、25-19、25-20)
- 8月25日:日本 3-0 ベトナム(25-23、25-17、25-21)
- 8月27日・準々決勝:日本 3-0 チャイニーズタイペイ(25-14、25-21、25-13)
- 8月29日・準決勝:日本 1-3 タイ(21-25、20-25、25-20、20-25)
- 8月30日・3位決定戦:日本 3-0 イラン(25-21、25-16、26-24)
予選ラウンドでは安定した戦いを見せ、準々決勝でもチャイニーズタイペイをストレートで下した。しかし、準決勝でタイに1-3で敗れ、決勝進出を逃した。
翌30日の3位決定戦ではイランを3-0で破り、銅メダルを獲得。最終順位はタイ、中国、日本、イランの順となった。
タイが優勝、日本は五輪出場権を逃す
決勝ではタイが開催国の中国を3-2で破り、大会連覇を達成した。これによりタイがロサンゼルス五輪の出場権を獲得。日本は3位に終わり、この大会での直接出場権獲得には届かなかった。
一方、日本にとって収穫がなかったわけではない。JOCの大会報道によると、3位という成績によって翌年開催される2027年ワールドカップの出場権を確保した。
天津大会の結果は、単純な順位だけで評価できない。五輪への直接出場権を逃した一方、次の国際大会につながる出場資格を得たことは、2027年以降の強化計画を考えるうえで重要な成果となった。
【愛知・名古屋アジア大会2026】女子バレー日本代表の試合日程と銀メダルの結果
2026年9月に行われた第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)は、女子日本代表にとってシーズン最後の大きな舞台となった。
女子バレーボール競技は9月16日から22日まで実施。会場は愛知県岡崎市の岡崎中央総合公園総合体育館と、小牧市の小牧市スポーツ公園総合体育館だった。日本の主要試合は小牧市スポーツ公園総合体育館で行われた。
日本代表の試合日程と対戦結果
- 9月16日(水)19時20分・予選:日本 3-0 ネパール(25-8、25-12、25-11)
- 9月18日(金)19時20分・予選:日本 3-1 インドネシア(25-19、25-13、23-25、25-23)
- 9月20日(日)19時20分・準々決勝:日本 3-0 チャイニーズタイペイ(25-12、25-16、25-19)
- 9月21日(月)19時20分・準決勝:日本 3-0 韓国(25-20、25-22、25-16)
- 9月22日(火)19時20分・決勝:日本 0-3 中国(19-25、20-25、23-25)
日本は予選ラウンドを2連勝で突破すると、準々決勝ではチャイニーズタイペイ、準決勝では韓国をいずれもストレートで撃破。決勝へ進出した。
決勝の相手は中国。日本は第1セットを19-25、第2セットを20-25で落とし、第3セットも23-25で敗れた。最終スコアは0-3。中国が優勝し、日本は銀メダルとなった。
48年ぶりの金メダルには届かず、2大会連続の銀
今回のアジア大会で日本が目指していたのは、1978年以来となる48年ぶりの女子バレーボール金メダルだった。しかし、決勝では中国の高さと攻撃力を前に苦戦し、目標達成には至らなかった。
それでも、2大会連続の銀メダルという結果は、アジアの上位国としての競争力を示している。特に準決勝で韓国をストレートで破って決勝に進んだ点は、シーズン終盤のチームの強さを示す結果だった。
2026年のアジア大会女子バレー最終順位は、中国、日本、タイ、韓国の順。日本は優勝を逃したものの、開催国での大会で決勝まで勝ち進んだ。
【女子日本代表メンバー・放送情報】2026年の注目選手と観戦方法
2026年度の女子日本代表は、フェルハト・アクバシュ監督が指揮を執った。JVAは4月15日、初選出14人を含む37人の登録メンバーを発表。シーズンを通じて、選抜された選手が合宿や各国際大会に参加する体制を整えた。
2026年度の注目選手
代表の中心を担った選手には、次のような顔ぶれがいる。
- 石川真佑:アウトサイドヒッター。2026年度の代表チームで中心的な存在となった選手。
- 佐藤淑乃:アウトサイドヒッター。攻撃面で重要な役割を担った。
- 和田由紀子:アウトサイドヒッター。アジア選手権の3位決定戦ではチーム最多の19得点を記録した。
- 関菜々巳:セッター。攻撃の組み立てを担うポジションで活躍した。
- 山田二千華:ミドルブロッカー。ブロックと中央からの攻撃を担う主力選手。
- 秋本美空:アウトサイドヒッター。若い世代の選手として国際大会でも経験を積んだ。
- 山口真季:ミドルブロッカー。代表登録選手として各大会に参加した。
ここで注意したいのが、37人の登録メンバーと、各大会の実際の出場選手は同じではないという点だ。代表登録はシーズン全体の選考対象を示すものであり、VNL、アジア選手権、アジア大会では、それぞれの大会に合わせた選手構成が採用された。
したがって、特定の大会に出場した選手を調べる際は、年間登録名簿だけで判断せず、JVAの各大会ページにある「日本代表メンバー」を確認することが大切だ。
VNL2026のテレビ放送・ネット配信
2026年のVNL女子日本代表戦は、テレビとインターネット配信の複数の方法で中継された。
- U-NEXT:日本代表戦全試合をライブ配信。日本語実況・解説付き。
- TBS系列:予選ラウンド第3週の大阪大会とファイナルラウンドの日本戦を地上波で放送。
- BS-TBS:予選ラウンド第1週・第2週の海外開催日本戦を放送。
- Volleyball TV:日本戦以外も含めた大会全試合を配信する国際向けサービス。英語音声が中心。
テレビで国内開催の日本戦を楽しみたい人はTBS系列、海外ラウンドをテレビで見たい人はBS-TBS、日本戦をまとめて視聴したい人はU-NEXTという使い分けが基本だった。
なお、TVerについては、VNL2026の日本戦ライブ配信は予定されていなかった。テレビ放送とインターネット同時配信を混同しないようにしたい。
これらは2026年大会の中継体制に関する情報であり、10月29日現在、ライブ中継はすべて終了している。過去の試合映像や見逃し配信を探す場合は、各サービスの現在の公開状況を確認する必要がある。
【日程変更・最新情報】女子バレー日本代表の予定を確認するときの注意点
2026年の女子日本代表の日程には、発表後に変更・具体化された情報があった。特に注意したいのは、紅白試合の開催日とVNL第2週の会場だ。
変更点1:ミズノマッチ東京大会は5月19日から18日に変更
JVAは2026年2月20日、東京大会の開催日変更を発表した。当初の5月19日から5月18日へ変更され、試合開始時間などの詳細は後日案内された。
その後、公式大会情報では開場17時、試合開始18時30分と確定。変更前の日付を掲載した情報が残っている場合があるため、観戦情報を確認する際は最終発表を基準にする必要がある。
変更点2:VNL第2週の開催地はパシグシティに確定
4月15日に公表された年間チームスケジュールでは、フィリピンで開催されることは示されていたものの、具体的な都市は未定だった。
その後、VNLの個別競技日程ではパシグシティと明記された。大会別ページの情報が更新されることで、年間予定の未確定項目が具体化した例である。
情報を見極めるための3つの基準
女子日本代表の日程を調べる場合、次の順番で情報を確認すると混乱を避けやすい。
- JVAの公式年間スケジュール:代表チームが参加する大会と年間の大きな流れを確認する。
- 大会別の公式競技日程:対戦カード、開始時間、開催都市、会場を確認する。
- 大会別の試合結果:終了した試合のセットカウントや最終順位を確認する。
特に海外開催のVNLでは、現地時間と日本時間の違いが日付の誤認につながる。また、代表登録選手と大会ごとの出場メンバーも異なるため、複数の情報を照合することが重要だ。
【バレー日本代表女子日程】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の女子バレー日本代表の次の試合はいつですか?
A1:2026年10月29日現在、JVAが公表している2026年度の主要な女子日本代表日程は、9月22日のアジア競技大会決勝までで終了しています。2027年度の新しい代表日程については、JVAの年間スケジュールや大会別発表を確認してください。
Q2:VNL2026の女子日本代表は何位でしたか?
A2:最終順位は7位です。予選ラウンドは8勝4敗で突破し、ファイナルラウンドの準々決勝でブラジルに1-3で敗れました。
Q3:VNL2026の女子日本代表の試合はどこで見られましたか?
A3:U-NEXTが日本戦全試合をライブ配信し、BS-TBSが予選第1週・第2週、TBS系列が第3週の大阪大会とファイナルラウンドの日本戦を放送しました。なお、2026年大会のライブ中継はすでに終了しています。
Q4:Asueアリーナ大阪で女子日本代表の試合はいつ開催されましたか?
A4:VNL第3週の2026年7月8日~12日です。日本戦は7月8日、9日、11日、12日の4試合で、いずれも19時20分開始でした。
Q5:天津のアジア選手権で日本は優勝しましたか?
A5:優勝ではなく3位です。準決勝でタイに1-3で敗れましたが、3位決定戦ではイランを3-0で破りました。優勝したタイがロサンゼルス五輪の出場権を獲得しています。
Q6:愛知・名古屋アジア大会で女子日本代表は何位でしたか?
A6:準優勝で銀メダルを獲得しました。9月22日の決勝で中国に0-3で敗れましたが、2大会連続の銀メダルという成績を残しました。
Q7:2026年度の女子日本代表登録メンバーは何人ですか?
A7:JVAが4月15日に発表した登録メンバーは37人です。初選出14人を含む構成で、各大会ではその中から選抜された選手が出場しました。
まとめ:2026年女子バレー日本代表の日程と結果から見える今後の注目点
2026年の女子バレーボール日本代表は、5月のミズノマッチを出発点に、VNL、天津アジア選手権、愛知・名古屋アジア大会と続くシーズンを戦い抜いた。
大会成績を整理すると、VNLは7位、アジア選手権は3位、アジア大会は準優勝。大会によって結果は異なるものの、年間を通じて国際舞台で経験を重ね、最終的には地元開催のアジア大会で決勝進出を果たした。
今後の大きな焦点は2028年ロサンゼルスオリンピックに向けた強化だ。天津のアジア選手権ではタイが直接出場権を獲得し、日本は3位という結果を残した。さらに、2027年ワールドカップへの出場権も確保している。
2026年の結果を振り返る際には、単純な順位だけでなく、対戦相手、セットカウント、選手の起用、次大会につながる出場資格まで確認することが大切だ。
女子日本代表の最新情報を追うなら、JVAの公式年間スケジュール、各大会の競技日程、試合結果の3つを定期的に確認したい。日程変更やメンバー変更があった場合も、公式発表を基準にすれば、古い情報に振り回されずに日本代表の動向を把握できる。
主な参照資料: 日本バレーボール協会(JVA)2026年度女子日本代表スケジュール・各大会公式結果、国際バレーボール連盟(Volleyball World)、日本オリンピック委員会(JOC)、TBS NEWS DIG、BS-TBS。 (出典: バレー 日本 代表 女子 日程(Yahoo!ニュース))