【11月8日決勝日程】秩父宮ラグビー場で東京代表が決定
東京都予選の決勝は、11月8日(日)に秩父宮ラグビー場で開催される。第一地区と第二地区の決勝がそれぞれ行われ、花園への出場権を懸けた最後の戦いとなる。
会場:秩父宮ラグビー場
第一地区 決勝
11月1日の準決勝勝者同士が対戦
第二地区 決勝
11月1日の準決勝勝者同士が対戦
現時点では決勝の対戦校は確定していない。第一地区では目黒学院・明大中野の勝者と、成城学園・東京の勝者が対戦。第二地区では早稲田実業・大東大一の勝者と、成蹊・國學院久我山の勝者が顔を合わせる。
ここで押さえておきたいのは、11月8日は単独の東京都決勝ではなく、2地区それぞれの決勝が行われるという点だ。それぞれの地区を勝ち抜いた2校が東京都代表として全国大会への切符を手にする。
第106回全国高校ラグビー大会はいつ開催?
全国大会の舞台となるのは、大阪府東大阪市の花園ラグビー場。全国高等学校体育連盟が公表している第106回大会の日程は、2026年12月27日から2027年1月7日までの7日間だ。
開催日は12月27日・28日・30日、2027年1月1日・3日・5日・7日。東京都予選を勝ち抜く2校にとって、11月8日の決勝は冬の全国大会へ進むための重要な関門となる。
【観戦ガイド】11月1日の会場アクセス・チケット・速報確認方法
準決勝を現地で観戦する場合は、会場へのアクセスと入場方法も確認しておきたい。
スピアーズえどりくフィールドの観戦情報
- 開催日:2026年11月1日(日)
- 会場:スピアーズえどりくフィールド
- 開場予定:9時20分
- 第1試合:10時00分
- 最終試合:14時30分開始
- 最寄り駅:東京メトロ東西線・西葛西駅
- 徒歩アクセス:西葛西駅から約15分
東京都ラグビーフットボール協会の会場案内では、前売り券の販売期限は10月31日(土)23時59分まで。予定枚数に達した場合は期限前でも販売終了となる。
当日券は会場窓口で販売予定とされ、販売開始予定時刻は9時05分。価格はメイン中央自由席4,000円、一般自由席3,500円、高校・学生自由席1,600円などとなっている。中学生以下は自由席エリアに限り無料だ。
また、チケット1枚で準決勝4試合すべてを観戦できる。試合ごとの入れ替えはないため、午前中の第一地区から午後の第二地区まで、一日を通して高校ラグビーを楽しめる。
再入場もチケット半券の提示で可能。会場周辺の混雑を避けるためにも、公共交通機関を利用して早めに到着するのがよい。
高校ラグビー東京速報はどこで確認する?
試合結果を正確に追うなら、次の公式情報を確認したい。
1.東京都高体連ラグビー専門部
大会日程・結果のページでは、第一地区と第二地区のトーナメント表を確認できる。準決勝・決勝の勝ち上がりを追う際の基本となる情報源だ。公式サイトでは試合速報ページも案内されている。
2.東京都ラグビーフットボール協会
大会開催情報、試合会場、キックオフ時刻、チケット販売などを確認できる。今回の11月1日の準決勝についても、10月28日に会場情報が更新された。
3.ラグビー専門メディア
ラグビーリパブリックなどの専門メディアでは、試合結果だけでなく、トライの経緯、チームの戦術、選手のプレーなどを掘り下げたレポートを確認できる。
速報を確認する際は、試合前の組み合わせ情報と試合後の確定スコアを区別することが大切だ。特にSNSなどで情報を追う場合、過去大会の対戦カードや別カテゴリーの試合結果が混在していないか注意したい。
【高校ラグビー東京速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の高校ラグビー東京都予選の準決勝はいつですか?
A1:2026年11月1日(日)です。スピアーズえどりくフィールドで4試合が行われます。第1試合は10時開始、最終試合は14時30分開始予定です。
Q2:東京都予選の決勝はいつ、どこで開催されますか?
A2:11月8日(日)に秩父宮ラグビー場で開催予定です。第一地区の決勝は11時30分、第二地区の決勝は13時20分開始予定となっています。
Q3:準決勝に進出した高校はどこですか?
A3:第一地区は目黒学院、明治大学付属中野、成城学園、東京の4校です。第二地区は早稲田実業、大東文化大学第一、成蹊、國學院大學久我山の4校です。
Q4:東京都予選の試合結果やトーナメント表はどこで見られますか?
A4:東京都高体連ラグビー専門部の公式サイトにある「大会日程/結果」で確認できます。東京都ラグビーフットボール協会の公式サイトでも大会情報が案内されています。
Q5:第106回全国高校ラグビー大会はいつから始まりますか?
A5:2026年12月27日に開幕し、2027年1月7日まで開催される予定です。会場は大阪府東大阪市の花園ラグビー場などです。
まとめ:11月1日の準決勝が花園への大きな分岐点
2026年の高校ラグビー東京都予選は、10月18日の準々決勝を終え、第一地区・第二地区それぞれ4校が準決勝に進出した。
第一地区では目黒学院と明大中野、成城学園と東京が対戦。第二地区では早稲田実業と大東大一、成蹊と國學院久我山が激突する。
注目は、圧倒的な得点力を見せた目黒学院・東京と、接戦を勝ち抜いた成城学園・大東大一の戦い方だ。伝統校の実績だけで勝敗を予測できないところに、今年の東京都予選の面白さがある。
今後の日程は、11月1日が準決勝、11月8日が地区決勝。それぞれの決勝を制した2校が東京都代表として第106回全国高校ラグビー大会に進む。
高校ラグビー東京速報を追うなら、東京都高体連ラグビー専門部の公式試合結果を軸に、準決勝の確定スコアと決勝進出校を確認したい。東京の高校ラグビーを代表する8校のうち、花園への切符をつかむのはどのチームなのか。11月1日の4試合が、その行方を大きく左右する。 (出典: 高校 ラグビー 東京 速報(Yahoo!ニュース))