バッドナイス常田の現在は?バッツネ改名・解散理由・結婚事情を2026年最新解説
お笑い芸人のバッドナイス常田は、2025年に「バッツネ」へ芸名を変更し、2026年には所属事務所を離れてフリーとして活動する新たな局面を迎えました。かつてテレビ番組やCMで活躍した一方、相方の内田英輔が2019年に芸人を引退したことや、コンビでの再挑戦、芸人としての収入事情なども話題になっています。
本名は常田功(つねだ・いさお)。富山県出身の彼は、2023年にヤマトと「高速スライダーズ」を結成し、お笑いJACKPOTの決勝進出を目指すなど、ピン芸人としての活動だけにとどまらない挑戦を続けてきました。さらに2026年10月には、ラジオ大阪の『バッドナイス常田功のサクラバシ919』がレギュラー化。現在の活動、改名の経緯、結婚や彼女に関する公表情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の芸名:2025年から「バッツネ」を使用。本名は常田功で、1988年4月5日生まれ、富山県出身。
- コンビ解散の経緯:2019年1月、相方の内田英輔が芸人を引退。常田はピン芸人として活動を継続し、2023年にはヤマトと「高速スライダーズ」を結成。
- 2026年の最新動向:9月末にワタナベエンターテインメントを退所し、10月からフリーとして活動。ラジオ大阪の番組もレギュラー化した。
- 結婚・恋愛事情:結婚や現在の交際相手について、本人による公表情報は確認できない。
【2026年最新】バッドナイス常田の現在は?フリー転身とラジオのレギュラー化
2026年10月26日時点のバッドナイス常田は、旧芸名に由来する「バッツネ」の名前でも知られるお笑い芸人です。大きな転機となったのが、所属事務所からの独立とラジオ番組のレギュラー化でした。
ENCOUNTの2026年10月2日付報道によると、常田は9月末をもってワタナベエンターテインメントを退所し、10月からフリーとして活動することを明かしました。同じ報道では、ラジオ大阪の特別番組『バッドナイス常田功のサクラバシ919』がレギュラー番組になることも伝えられています。
番組は2026年8月、木曜パーソナリティーを務めていた四千頭身・都築拓紀の代役として放送されたのが始まりです。その後、9月にも代役を担当し、10月1日の放送でレギュラー化が発表されました。ラジオ大阪の番組情報では、木曜23時から25時までの2時間番組として案内されています。
この動きは、テレビ出演の多さだけでは測れない現在の活動を示しています。ラジオは、芸人本人の話し方や考え方、失敗談、日常の観察眼を継続的に届けられるメディアです。独特の間や少しずれた会話の感覚を持つ常田にとって、定期的にリスナーと接点を持てる場ができたことは、今後の活動を考えるうえで大きな変化です。
なお、ラジオ番組のタイトルには「バッドナイス常田功」という名前が使われています。2025年の芸名変更後も旧芸名が番組名に残っているため、検索する際は「バッドナイス常田」「バッツネ」「常田功」の3つを使い分けると、関連情報を見つけやすくなります。
【プロフィール・年表】本名は常田功!富山県から芸人の道へ
常田功は1988年4月5日生まれ。2026年10月現在、38歳です。富山県出身で、ワタナベコメディスクール10期生としてお笑いを学びました。読書、テレビゲームの「実況パワフルプロ野球」、ソフトテニス、卓球、ラップの作詞・作曲などを趣味として挙げています。
芸人としての歩みは、最初から現在の名前で始まったわけではありません。複数のコンビを経験したのち、内田英輔と組んだ「つねうち」を経て「バッドナイス」へ改名。コンビ活動と並行してピン芸人としても活動していました。
経歴を時系列で整理すると、コンビの結成と解散、再挑戦、芸名変更、事務所からの独立という節目が見えてきます。
| 時期 | 出来事 | ポイント |
|---|---|---|
| 1988年4月5日 | 富山県で生まれる | 本名は常田功 |
| 2009年〜2010年ごろ | ワタナベコメディスクールで学ぶ | 10期生として芸人の基礎を学ぶ |
| 2013年 | 内田英輔と「つねうち」を結成 | のちの「バッドナイス」につながる |
| 2015年 | コンビ名を「バッドナイス」に変更 | コンビとしての知名度を広げる |
| 2016年 | 若手ネタバトル「NEWCOMER!」で優勝 | ネタで評価を得た節目 |
| 2019年1月 | 内田英輔が芸人を引退 | 常田はピン芸人として活動を継続 |
| 2023年9月 | ヤマトと「高速スライダーズ」を結成 | コンビでの再挑戦 |
| 2024年 | コンビ名「ホタルイカ」も使用される | テレビ企画などで新たな名称が登場 |
| 2025年 | 芸名を「バッツネ」に変更 | 以前からの通称を芸名に採用 |
| 2026年10月 | フリー転身、ラジオ番組のレギュラー化 | 独立後の活動基盤を広げる |
コンビ情報を掲載するM-1グランプリ公式サイトでは、「高速スライダーズ」の結成年が2023年9月1日と記録されています。また、若手ネタバトルでの優勝やテレビ出演の経歴からも、常田が一貫してネタ作りと舞台経験を重ねてきたことが分かります。
「バッドナイス」という名称は、東京都杉並区高円寺に実在する理髪店「BAD-NICE」に由来すると紹介されています。コンビ名として定着した呼称が、相方の引退後も常田個人の芸名に残ったことが、現在まで名前が広く知られている理由の一つです。
【解散理由の真相】内田英輔とのコンビはなぜ終わった?
バッドナイスがコンビとして活動を終えた直接のきっかけは、2019年1月に相方の内田英輔が芸人を引退したことです。日刊スポーツやお笑いナタリーは、2019年1月27日に常田が内田の引退とコンビからの脱退を報告した経緯を伝えています。
当時、内田は約9年間の芸人生活に区切りをつけることを表明しました。本人は芸人引退に際し、就職活動や婚活に力を入れる意向を投稿しています。常田は相方の引退を受け、今後は一人で「バッドナイス常田」として活動していく方針を示しました。
この経緯から重要なのは、コンビ活動の終了と、常田本人の芸人引退はまったく別の話だということです。バッドナイスというコンビは活動を終えましたが、常田は芸人を続け、ピンネタやテレビ出演などに取り組んできました。
また、ネット上では「解散理由」という言葉とともに、不仲説や方向性の違いを想像する情報が見られることがあります。しかし、当時の主要報道が伝えている直接的な理由は内田の芸人引退です。本人たちの発表や報道で裏付けられていない不仲説を、解散の確定的な原因として扱うことはできません。
コンビ時代のバッドナイスは、2016年に若手ネタバトル「NEWCOMER!」で優勝するなど、ネタで評価を受けた実績があります。一方で、芸人として活動を続けるには、ネタの評価だけでなく、生活や将来の働き方も関係します。内田が別の道を選び、常田がピンで続けることになった経緯は、コンビ芸人がそれぞれの人生設計に応じて進路を選ぶ一例でもあります。
【2025年に改名】バッドナイス常田から「バッツネ」になった理由
2025年、常田は長く通称として使われてきた「バッツネ」を芸名に採用しました。現在は「バッツネ」として紹介される一方、過去の出演情報や番組の記録には「バッドナイス常田」の表記も多く残っています。
「バッツネ」は、「バッドナイス常田」を短くした呼び名として以前から使われていた名称です。今回の変更は、まったく新しい名前を作ったというより、本人を認識してもらう際に使われてきた通称を正式な芸名として前面に出したものと捉えられます。
ただし、改名に至った詳しい理由や本人が意図したブランディング上の狙いについて、明確な公式説明は公表されていません。そのため、心機一転を図るためだった、知名度を上げるためだったなど、特定の動機を断定することはできません。
芸名の変更は、検索される名前や過去の実績とのつながりにも影響します。長年のファンにとっては「バッドナイス常田」がなじみ深い一方、最近の出演情報やSNSでは「バッツネ」の表記が使われています。旧芸名と新芸名の両方が検索結果に並ぶのは、名前の変更が比較的新しいためです。
さらに、ヤマトとのコンビ活動でも名称の変遷があります。2023年に結成した「高速スライダーズ」は、2024年に日本テレビ系の『大悟の芸人領収書』に関連して「ホタルイカ」というコンビ名が紹介されました。一方、M-1グランプリ公式サイトでは「高速スライダーズ」の名称で結成年やメンバーが掲載されています。こうした記録を読む際は、個人の芸名とコンビ名を混同しないことが大切です。
【高速スライダーズと賞レース】ヤマトとの再挑戦、年収100万円以下の芸人大会
ピン芸人として活動する常田は、コンビでの挑戦も続けてきました。その一つが、元「ガッツマン」のヤマトと2023年9月に結成した「高速スライダーズ」です。
このコンビは、年収100万円以下の芸人が参加する賞レースとして紹介された「お笑いJACKPOT」で決勝に進出しました。大会の公式YouTubeチャンネルでも、高速スライダーズが再起をかけてコンビを結成し、賞金100万円の大会に挑む様子が取り上げられています。
注目すべきなのは、コンビ解散後の常田がピン芸人という立場にとどまらず、別の相方と新たな形で舞台に立っていることです。コンビの組み替えは、お笑いの世界では珍しいことではありませんが、過去の知名度を頼りにするだけでなく、ネタを披露する機会を自ら広げていく姿勢がうかがえます。
一方で、賞レースへの決勝進出と、安定した収入やテレビでの継続的な露出は同じではありません。大会で結果を残すことは実績になりますが、それがすぐにレギュラー番組やCM契約に結びつくとは限りません。常田の活動歴には、お笑い芸人が抱えるこうした厳しさも表れています。
2025年7月、ENCOUNTは関西テレビ『マルコポロリ!』への出演内容を報道しました。それによると、常田はバッドナイス常田として活動していた時期にテレビのレギュラー番組3本とCM1本を持ち、最高月収は100万円だったと紹介されています。一方、同番組出演時点での芸人としての収入は月2万〜4万円と説明され、東京・新宿歌舞伎町のホテルで受付のアルバイトをしていることも明かされました。
この数字は2025年当時の報道内容であり、2026年10月現在の収入を示すものではありません。フリー転身後にはラジオのレギュラー番組が決まっているため、収入や仕事の構成がその後どう変わったかについては、最新の本人発信や報道を踏まえて判断する必要があります。
この事例から見えてくるのは、芸人としての評価と経済的な安定が必ずしも一致しないという現実です。賞レースへの挑戦、アルバイトによる生活基盤の確保、ラジオのレギュラー化といった複数の活動を組み合わせることが、芸人として活動を継続するための現実的な手段になっています。
【結婚・彼女の情報】常田功は結婚している?恋愛事情と過去の出演
バッドナイス常田の結婚や彼女については、検索されることが多いものの、2026年10月時点で本人による結婚発表や、現在の交際相手を公表した情報は確認できません。公表情報がないことと、実際に結婚していないことは同じではないため、婚姻状況を断定するのは適切ではありません。
恋愛に関連する出演歴としては、2020年12月にABEMAとテレビ朝日が共同制作した『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』への出演が挙げられます。ABEMA TIMESは、芸能人同士の合コン企画に参加した常田が、独特の質問や会話で相手とやり取りした様子を報じています。
ただし、恋愛をテーマにした番組への出演は、現実の交際や結婚を証明するものではありません。番組内の会話や共演者とのやり取りを根拠に、特定の女性が現在の彼女であると断定することはできません。
また、インターネット上には歴代の交際相手を推測する記事もありますが、本人の発表や信頼できる報道によって裏付けられていない情報も含まれています。現在の彼女、結婚相手、子どもの有無については、本人が公表した内容と噂を分けて捉えることが必要です。
私生活について詳細な発信がない場合、分かるのは公に発表されている範囲までです。常田の場合、芸人としての出演情報やSNS、ラジオの活動は追える一方、結婚や現在の交際状況については、確定的な公表情報がありません。
【SNS・評判】Instagramやラジオから分かる現在の活動スタイル
常田の活動を追ううえでは、テレビ出演だけでなく、InstagramやX(旧Twitter)、YouTube、ラジオにも目を向ける必要があります。本人のInstagramは「バッツネ(ホタルイカ)」名義で紹介され、景色を中心とした写真を投稿するという自己紹介が掲載されています。
一方、Xでは「バッドナイス 常田」の名前で活動してきたアカウントがあり、過去の出演告知や動画更新などの情報を追う手がかりになります。YouTubeチャンネル「バッツネVICE」も、本人の活動を知るための媒体の一つです。
芸人としての評判を考える際、常田の特徴は、勢いや大声だけに頼らない独特の会話のテンポにあります。過去のバラエティー出演では、本人の言葉選びや少しずれた受け答えが取り上げられてきました。こうした個性は、短い映像で目立つ場面を作ることもあれば、ラジオのように長い時間をかけて人物像を伝える媒体で生きる可能性もあります。
また、2026年10月からの『バッドナイス常田功のサクラバシ919』のレギュラー化は、本人の活動を継続的に届ける機会ができたという点で注目されます。テレビの出演本数だけで現在の評価を決めるのではなく、ラジオや動画、舞台など、複数の場でどのような発信をしているかを見ることが、今の常田を理解する手がかりになります。
今後の注目点は、フリー転身後にラジオ以外の仕事がどのように広がるか、ピンネタやコンビ活動がどのように続くかという点です。現時点で将来の出演予定や収入の変化を断定することはできませんが、レギュラー番組を得たことは、活動の継続性という面で大きな動きです。
【バッドナイス常田】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:バッドナイス常田の本名と現在の芸名は何ですか?
A1:本名は常田功(つねだ・いさお)です。2025年から「バッツネ」を芸名として使用しています。過去の番組情報や現在のラジオ番組名には「バッドナイス常田」の表記も残っています。
Q2:バッドナイスはなぜ解散したのですか?
A2:2019年1月に相方の内田英輔が芸人を引退したことが、コンビ活動終了の直接的なきっかけです。常田は芸人を引退せず、ピン芸人として活動を続けました。不仲が原因だったと断定できる公表情報はありません。
Q3:常田功は結婚していますか?彼女はいますか?
A3:2026年10月時点で、本人による結婚発表や現在の交際相手に関する公表情報は確認できません。恋愛番組への出演歴はありますが、それだけで実際の交際状況を判断することはできません。
Q4:高速スライダーズとはどのようなコンビですか?
A4:常田が2023年9月にヤマトと結成したコンビです。「お笑いJACKPOT」の決勝進出が知られています。2024年には「ホタルイカ」という名称も紹介されており、記録によってコンビ名の表記が異なる場合があります。
Q5:バッツネは現在もワタナベエンターテインメントに所属していますか?
A5:ENCOUNTの2026年10月2日付報道によると、常田は2026年9月末にワタナベエンターテインメントを退所し、10月からフリーとして活動しています。
まとめ:【プロの結論】バッツネの現在を見極める3つのポイント
バッドナイス常田の歩みを振り返ると、2019年の相方引退、2023年の高速スライダーズ結成、2025年のバッツネへの改名、そして2026年のフリー転身とラジオ番組のレギュラー化が大きな節目になっています。コンビ活動の終了後も芸人を続け、活動の形を変えながら挑戦を重ねてきました。
現在の常田を理解するうえで、押さえておきたいポイントは3つあります。
- 芸名と活動名を整理する:「バッドナイス常田」「バッツネ」「常田功」は同じ人物を指します。過去の実績を調べる際は旧芸名も検索すると、経歴をつなげて把握できます。
- 解散理由と私生活の噂を区別する:バッドナイスの活動終了は、内田英輔の芸人引退が直接のきっかけです。結婚や恋愛については、公表情報と推測を混同しないことが大切です。
- 2026年の活動は最新情報で追う:フリー転身と『バッドナイス常田功のサクラバシ919』のレギュラー化は、現在の活動を考えるうえで重要な変化です。今後の出演情報は、本人のSNSや番組の公式情報を確認するとよいでしょう。
かつてテレビやCMで注目を集めた常田は、ピン芸人としての活動を続け、コンビでの賞レースにも挑み、現在はラジオのレギュラー番組という新たな活動基盤を得ました。過去のテレビ露出や一時期の収入だけで現在を評価するのではなく、独立後の仕事や発信の変化を追うことが、2026年のバッツネを理解するための重要な視点です。 (出典: バッド ナイス 常田(Yahoo!ニュース))