キングダムは何話まで?第1期〜第6期の話数・原作対応と続編情報を徹底解説
アニメ『キングダム』は何話まで放送されたのか、原作漫画の何巻・何話まで描かれたのか。2026年10月26日時点で確認できる公式情報をもとに整理すると、テレビアニメは第1シリーズから第6シリーズまで制作され、各シリーズの話数を合計すると全155話です。最新シリーズにあたる第6シリーズは全13話で、最終話は「大将軍の景色」。物語は原作漫画50巻の第537話に対応するところまで進んでいます。
さらに、2025年12月28日にはアニメの続編制作が公式発表されました。ただし、続編の放送開始日は別の情報です。この記事では、第1期から第6期までの話数一覧、王都奪還編・合従軍編・鄴攻略編の原作対応、アニメの続きにあたる漫画の読み始め、見る順番、見逃し配信の確認方法までまとめます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 総話数:第1シリーズ〜第6シリーズの合計は全155話。第6シリーズは全13話です。
- 原作の到達点:第6シリーズ最終話は原作50巻・第537話「大将軍の景色」に対応。続きは第538話「亜花錦」からが目安です。
- 2026年最新情報:続編の制作は決定済み。具体的な放送開始日は、2026年10月26日時点で公式発表を確認できません。
【結論】キングダムのアニメは全何話?最新話は第6シリーズの第13話
テレビアニメ『キングダム』は、2012年に第1シリーズが始まり、2025年には第6シリーズが放送されました。各シリーズはそれぞれ第1話から数え直す形式です。
各シリーズの話数は、第1シリーズが38話、第2シリーズが39話、第3シリーズが26話、第4シリーズが26話、第5シリーズが13話、第6シリーズが13話です。合計すると155話になります。
2026年10月時点で、放送済みの最新エピソードは第6シリーズ第13話「大将軍の景色」です。第6シリーズは2025年10月4日からNHK総合で放送され、同年12月27日に最終話を迎えました。
ここで注意したいのが、「全155話」という数字はテレビアニメ全シリーズの合計であり、第6シリーズ単独の話数ではないことです。また、シリーズの最終話まで放送されたことと、原作のストーリーが完結したことも別の話です。
原作漫画では鄴攻略戦が続いており、アニメ第6シリーズはその途中までを描いています。したがって、アニメを最後まで見た人でも、原作ではまだ先の展開を楽しめます。
【第1期〜第6期】話数一覧と原作漫画の何巻・何話まで描かれたか
シリーズごとの放送時期、話数、原作との対応を一覧にしました。原作の巻数・話数は各話のタイトルや物語の区切りをもとにした対応の目安です。アニメと漫画では場面の構成や演出が異なるため、巻の境目が完全に一致するとは限りません。
| シリーズ | 放送時期 | 話数 | 原作漫画の対応目安 | 主な内容 |
|---|---|---|---|---|
| 第1シリーズ | 2012〜2013年 | 全38話 | 1〜16巻、第1〜173話付近 | 王都奪還、蛇甘平原、馬陽の戦い |
| 第2シリーズ | 2013〜2014年 | 全39話 | 17〜24巻、第174〜260話付近 | 山陽攻略戦など |
| 第3シリーズ | 2020〜2021年 | 全26話 | 25〜34巻、第261〜364話付近 | 合従軍編 |
| 第4シリーズ | 2022年 | 全26話 | 34〜41巻、第365〜437話付近 | 秦国内の権力闘争、加冠の儀など |
| 第5シリーズ | 2024年 | 全13話 | 41〜45巻、第438〜492話付近 | 黒羊丘の戦い |
| 第6シリーズ | 2025年 | 全13話 | 46〜50巻、第493〜537話付近 | 鄴攻略編、朱海平原の戦い |
話数の確認には、TVアニメ『キングダム』公式サイトの各シリーズのエピソード一覧が役立ちます。第5シリーズについては、紹介媒体によって全12話と記載されている例もありますが、公式サイトの各話一覧には第13話「蔡沢の矜持」まで掲載されています。そのため、全シリーズの合計を数える際は、第5シリーズを13話として扱うのが適切です。
なお、原作対応の巻数はストーリーの進行を把握するための目安です。第4シリーズと第5シリーズのように、同じ巻の中で物語が切り替わる場合もあります。
【王都奪還編・合従軍編・鄴攻略編】アニメと原作漫画の対応を解説
『キングダム』は、主人公・信の成長だけでなく、秦国の統一戦略や他国との大規模な戦争を段階的に描く作品です。シリーズごとに中心となる戦いや政治的な争いが変わるため、見たいエピソードから原作の範囲を調べるときは、編ごとの対応も押さえておきましょう。
王都奪還編:原作1〜5巻付近、第1シリーズ序盤
物語の出発点となるのが王都奪還編です。下僕の身分から天下の大将軍を目指す信と、後の始皇帝となる嬴政が出会い、秦国の王位をめぐる争いに巻き込まれていきます。
原作漫画ではおおむね1〜5巻付近にあたり、アニメ第1シリーズの序盤、第1〜15話を中心に描かれます。信と嬴政の関係や、河了貂、山の民など物語の基盤となる人物・勢力が登場する重要なパートです。
第1シリーズは王都奪還編だけで終わるわけではありません。その後の戦場での経験や馬陽の戦いまで続くため、王都奪還編を見終えた段階で第1シリーズ全体が終了したと誤解しないようにしましょう。
合従軍編:原作25〜34巻付近、第3シリーズ
合従軍編は、秦国に対抗する複数の国が連合して侵攻する、大規模な戦いを描いたエピソードです。秦国が国家存亡の危機に直面する展開で、信たちの戦場での成長に加え、将軍たちの判断や国を背負う者の覚悟が物語の軸になります。
原作漫画ではおおむね25〜34巻付近、アニメでは第3シリーズに対応します。TVアニメ『キングダム』の公式情報でも、第3シリーズの大きなテーマとして合従軍編が紹介されています。
第3シリーズは放送開始後、新型コロナウイルス感染症の影響で一時中断しましたが、2021年に放送を再開し、全26話で完結しました。放送が中断したことによってストーリーが途中で省略されたわけではありません。
鄴攻略編:原作46〜59巻付近、第6シリーズ以降
鄴攻略編は、秦国が趙国の重要拠点である鄴を攻略しようとする大規模な戦いです。王翦、桓騎、楊端和らがそれぞれの軍を率い、信の飛信隊、蒙恬の楽華隊、王賁の玉鳳隊も戦局に深く関わっていきます。
原作ではおおむね46〜59巻付近にまたがる長いエピソードです。第6シリーズでは鄴攻略編の前半が描かれ、朱海平原での戦いが続くところで一区切りとなりました。鄴攻略編の全体がアニメ化済みというわけではありません。
この編は複数の戦場で同時進行する作戦や、兵糧、地形、将軍ごとの戦略が重要になる点も特徴です。第6シリーズの続きでは、秦軍がどのように戦況を打開するかが大きな見どころになります。
【第6シリーズ最終話】原作は何話まで?アニメの続きは漫画50巻から
第6シリーズの最終話は、第13話「大将軍の景色」です。原作漫画では50巻に収録された第537話「大将軍の景色」と同じタイトルで、アニメが到達した地点を確認する手がかりになります。
集英社のコミックス情報によると、原作50巻には第537話「大将軍の景色」に続いて、第538話「亜花錦」、第539話「戦の相手」、第540話「消耗戦」などが収録されています。
そのため、アニメの続きから漫画を読みたい場合は、原作50巻の第538話「亜花錦」から読み進めるのが目安です。ただし、アニメの最終話と原作の場面構成が完全に同一とは限らないため、細部を取りこぼしたくない人は50巻の最初から読み直す方法がおすすめです。
いきなり51巻から読み始めると、50巻に収録されているアニメ放送後のエピソードを飛ばしてしまう可能性があります。続きだけを効率よく読みたい場合でも、50巻の収録話を確認してから進むと安心です。
また、原作漫画の「第537話」とアニメの「第13話」は、別々の数え方です。前者は漫画全体の通し話数、後者は第6シリーズ内の話数を表しています。検索時に数字が異なっていても、同じ作品の異なる話数体系である点に注意しましょう。
【キングダムアニメの見る順番】NHK放送情報と見逃し配信の確認方法
初めて『キングダム』を見る場合は、公開・放送順に第1シリーズ、第2シリーズ、第3シリーズ、第4シリーズ、第5シリーズ、第6シリーズと進むのが基本です。物語は連続しているため、途中のシリーズだけを見ても人物関係や戦いの背景を把握しにくい場面があります。
第1シリーズは現在のシリーズと映像表現が異なり、CGを多用した演出が目立ちます。しかし、信と嬴政の出会い、王都奪還、王騎との関わりなど、後の物語につながる重要な出来事が含まれています。映像の雰囲気が違うという理由だけで飛ばすより、最初から見る方が物語を理解しやすくなります。
第6シリーズの放送・配信情報
第6シリーズは、2025年10月4日(土)深夜24時10分からNHK総合で放送されました。放送上の24時10分は、日付で表すと翌日午前0時10分です。最終話は同年12月27日に放送されました。
放送当時の公式配信案内では、Lemino、Netflix、アニメタイムズ、U-NEXT、dアニメストア、Amazon Prime Video、Hulu、Disney+などのサービスが案内されていました。また、ABEMAでは無料配信の案内もありました。
ただし、過去の放送時に案内された配信サービスで、2026年10月現在も同じ条件で視聴できるとは限りません。見逃し配信や見放題の対象作品は、配信終了、契約プラン、地域などによって変わる場合があります。視聴前に各サービスの作品ページや公式サイトの最新案内を確認してください。
NHKの放送を見逃した場合も、まずは公式サイトの放送・配信情報を確認し、そのうえで利用中の動画配信サービスで「キングダム 第6シリーズ」と検索するのが効率的です。第1シリーズから一気見したい場合は、シリーズごとの配信状況も合わせて調べておきましょう。
【2026年最新】キングダムの続編はいつ?ナレーション担当も紹介
2026年の続編情報で押さえておきたいのは、制作決定と放送日の発表を区別することです。TVアニメ『キングダム』公式サイトは、2025年12月28日に第6シリーズの続編制作決定を発表しました。
公式発表では、続編でも鄴をめぐる趙との戦いが描かれ、山の王・楊端和と大犬戎族の王・ロゾの戦いが物語の鍵になると紹介されています。第6シリーズで途中まで描かれた鄴攻略編が、さらに進展する内容です。
一方、2026年10月26日時点では、続編の具体的な放送開始日や放送時期は公式発表を確認できません。制作が決まっていることは確かですが、「2026年の何月から放送」といった日程を確定情報として扱うことはできません。
続編を待つ間に原作を先読みするなら、50巻の第538話から進めると、アニメ最終話以降の展開を追えます。鄴攻略編全体の決着まで読みたい場合は、原作59巻付近までを目安にするとよいでしょう。
ナレーションは高塚正也が担当
アニメ『キングダム』のナレーション担当として知られるのが、声優の高塚正也です。所属事務所の青二プロダクションの公式プロフィールにも、『キングダム』のナレーション出演が記載されています。
ナレーションは、戦場の状況や各勢力の関係、戦略の背景などを視聴者に伝える役割を担います。登場人物の台詞だけでは把握しづらい大規模な戦いの構図を整理するうえで、作品を支える重要な要素です。
なお、ナレーション担当者の情報と、続編の放送時期や話数は別の情報です。放送予定を知りたい場合は、声優情報やファンサイトだけでなく、NHKの番組情報とTVアニメ公式サイトのニュースを確認することが確実です。
【キングダム何話まで】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:キングダムのアニメは全部で何話ありますか?
A1:第1シリーズから第6シリーズまでの合計は全155話です。内訳は第1シリーズ38話、第2シリーズ39話、第3シリーズ26話、第4シリーズ26話、第5シリーズ13話、第6シリーズ13話です。
Q2:キングダム第6シリーズの最終話は何話ですか?
A2:第13話「大将軍の景色」です。2025年12月27日に放送され、原作漫画50巻の第537話と同じタイトルです。
Q3:キングダムのアニメの続きは漫画の何巻・何話から読めますか?
A3:原作50巻の第538話「亜花錦」からが目安です。アニメ最終話と漫画の構成には違いがある場合があるため、内容を取りこぼしたくない人は50巻の最初から読むと安心です。
Q4:キングダムの第7シリーズはいつから放送されますか?
A4:第6シリーズの続編制作は2025年12月28日に発表されています。ただし、2026年10月26日時点では具体的な放送開始日は公式発表を確認できません。最新情報はTVアニメ公式サイトやNHKの番組情報で確認してください。
Q5:キングダムはどのシリーズから見るべきですか?
A5:第1シリーズから第6シリーズまで、放送順に見るのがおすすめです。信と嬴政の出会いから各国との戦いまで物語が連続しているため、途中のシリーズを飛ばすと人物関係や戦略の背景を理解しにくくなります。
まとめ:キングダムは全155話、続編の放送日と原作の続きを押さえよう
アニメ『キングダム』は第1シリーズから第6シリーズまで全155話が制作されており、2026年10月時点での最新エピソードは第6シリーズ第13話「大将軍の景色」です。原作漫画では50巻の第537話に対応するところまで進んでいます。
アニメの続きから漫画を読みたい場合は、50巻の第538話「亜花錦」から進むのが目安です。王都奪還編、合従軍編、鄴攻略編などの区切りを知っておくと、見たいエピソードや原作の範囲も探しやすくなります。
また、第6シリーズの続編は制作が決定していますが、放送開始日はまだ公式発表を確認できません。放送時期を知りたい人は、制作決定のニュースと実際の放送日を混同せず、公式サイトの最新情報を確認しましょう。アニメの続きが待ちきれない人は、原作50巻から読み進めることで、鄴攻略戦のさらなる展開を楽しめます。 (出典: キングダム 何 話 まで(Yahoo!ニュース))