キングダム実写キャスト歴代一覧【2026最新】第5作『魂の決戦』追加17名の配役も徹底解説
実写映画『キングダム』のキャストは、山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、大沢たかおらの主要メンバーに加え、作品を重ねるごとに新たな実力派俳優が加わってきました。2026年7月17日にはシリーズ第5作『キングダム 魂の決戦』が公開され、秦国と合従軍の総力戦を描く新章がスタートしています。
本作では、志尊淳、神尾楓珠、坂口憲二、斎藤工、田中圭らが新たな武将として参戦。公式発表では、秦軍の新キャスト7名と合従軍の新キャスト10名が発表され、さらに宮女役の蒔田彩珠、山下美月も加わりました。この記事では、歴代5作品の主要キャスト、登場人物と俳優の対応、第5作の追加キャスト17名、発表の経緯まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 歴代キャスト:2019年の第1作から2026年の第5作まで、主要キャストと配役の変遷を一覧で紹介。
- 第5作の追加キャスト:秦軍7名と合従軍10名の計17名に加え、宮女役の新キャスト2名も解説。
- 2026年最新情報:『キングダム 魂の決戦』は7月17日に公開。8月12日の公式発表では、公開26日間で興行収入51.6億円を突破。
【2026年最新】キングダム実写キャストの主要メンバー一覧
実写映画『キングダム』の中心にいるのは、主人公・信を演じる山﨑賢人と、秦国の若き王・嬴政を演じる吉沢亮です。橋本環奈が河了貂、清野菜名が羌瘣を演じ、物語の中心となる人物を継続して担当しています。
原作は原泰久による漫画『キングダム』。監督はシリーズを通して佐藤信介が務め、脚本には黒岩勉と原泰久が参加しています。原作者が脚本制作に加わる体制も、漫画の壮大な世界観を映画へ落とし込むうえで重要な要素です。ソニー・ピクチャーズの公式作品情報でも、この制作体制が確認できます。
2026年10月現在、第5作『キングダム 魂の決戦』はすでに公開済みです。東宝の公式発表によると、第5作公開前の時点で、2019年から2024年までの第1作から第4作はシリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破していました。
さらに、映画公式サイトは2026年8月12日、最新作が公開26日間で観客動員335万人、興行収入51.6億円を記録し、邦画実写史上初となるシリーズ5作連続の興収50億円超えを達成したと発表しています。
【歴代一覧】キングダム実写映画5作品のキャスト変遷
シリーズのキャストを比較すると、第1作では王宮奪還と中華統一への出発を支える人物が中心でした。その後、戦場が広がるにつれて軍師、将軍、敵国の猛将が加わり、第5作では複数の国が激突する合従軍編に合わせて出演陣が大幅に拡大しています。
| 作品・公開日 | 主要キャストと役名 | キャスト面の特徴 |
|---|---|---|
| 第1作『キングダム』 2019年4月19日 | 山﨑賢人:信 吉沢亮:嬴政・漂 橋本環奈:河了貂 長澤まさみ:楊端和 大沢たかお:王騎 | 信と嬴政の出会い、王宮奪還を描く。物語の主要人物を確立。 |
| 第2作『キングダム2 遥かなる大地へ』 2022年7月15日 | 清野菜名:羌瘣 満島真之介:壁 岡山天音:尾平 豊川悦司:麃公 玉木宏:昌平君 | 初陣と戦場が中心。飛信隊につながる仲間や秦軍の将軍が充実。 |
| 第3作『キングダム 運命の炎』 2023年7月28日 | 杏:紫夏 山田裕貴:万極 片岡愛之助:馮忌 山本耕史:趙荘 長澤まさみ:楊端和 | 嬴政の過去と馬陽の戦いを描く。敵将や過去に関わる人物が登場。 |
| 第4作『キングダム 大将軍の帰還』 2024年7月12日 | 吉川晃司:龐煖 新木優子:摎 小栗旬:李牧 大沢たかお:王騎 | 王騎をめぐる因縁と馬陽の戦いの決着が焦点。シリーズの重要人物が集結。 |
| 第5作『キングダム 魂の決戦』 2026年7月17日 | 山﨑賢人:信 吉沢亮:嬴政 志尊淳:蒙恬 神尾楓珠:王賁 小栗旬:李牧 | 秦VS六国の合従軍編。新たな将軍、軍師、宮女などが加わり出演陣が拡大。 |
第1作から第4作までの公開日と基本的な出演者は、映画公式サイト、ソニー・ピクチャーズの作品情報、日本映画データベース(JFDB)などで確認できます。なお、表は各作品の主要人物を抜粋したもので、全出演者を網羅したものではありません。
歴代作品を通して変わらないのは、信と嬴政を軸に物語が進む点です。一方で、楊端和のように物語の展開に応じて登場する人物もいれば、新たな戦いに合わせて初登場する人物もいます。出演者の顔ぶれだけでなく、どの戦いを描く作品なのかを確認すると、キャストの変化を理解しやすくなります。
【第5作】秦VS合従軍の追加キャスト17名を役名付きで紹介
『キングダム 魂の決戦』の大きな見どころは、秦国を滅亡の危機へ追い込む合従軍と、それを迎え撃つ秦軍の陣容です。2026年3月26日に秦軍の新キャスト7名、3月31日に合従軍の新キャスト10名が公式発表されました。
この2回の発表で追加された軍事関係の新キャストは合計17名です。4月3日には、宮女の向と陽を演じる蒔田彩珠と山下美月も発表されました。したがって、17名という数字は秦軍7名と合従軍10名を指し、その後に発表された宮女役2名を含めると、新たに発表されたキャストは計19名となります。
秦軍の新キャスト7名
- 蒙恬(もうてん)/志尊淳:信と同世代の若き武将。秦軍を支える重要な存在。
- 王賁(おうほん)/神尾楓珠:信と同世代の将で、蒙恬とともに戦局に関わる。
- 桓騎(かんき)/坂口憲二:型破りな戦い方で知られる秦の将軍。
- 王翦(おうせん)/谷田歩:秦国を代表する将軍の一人。
- 蒙驁(もうごう)/坂東彌十郎:秦軍を支える歴戦の将軍。
- 張唐(ちょうとう)/橋本さとし:秦国の将軍として合従軍との戦いに加わる。
- 蔡沢(さいたく)/笹野高史:秦国の危機を乗り切るための交渉に関わる人物。
秦軍側では、若い世代の蒙恬と王賁に加え、桓騎、王翦、蒙驁、張唐といった将軍たちが新たに本格参戦します。異なる戦術や立場を持つ人物が一堂に会することで、信一人の活躍だけではない、秦国全体の防衛戦が描かれます。
合従軍の新キャスト10名
- 春申君(しゅんしんくん)/斎藤工:合従軍を束ねる総大将。
- 汗明(かんめい)/勝矢:楚軍を代表する猛将。
- 媧燐(かりん)/三吉彩花:楚の将軍。合従軍の戦力を担う人物。
- 臨武君(りんぶくん)/一ノ瀬ワタル:楚軍の将軍。
- 白麗(はくれい)/三山凌輝:楚軍の若き武将。
- 項翼(こうよく)/結木滉星:楚軍の千人将で、信と同世代の武将。
- 慶舎(けいしゃ)/中村蒼:趙の将軍。
- 呉鳳明(ごほうめい)/田中圭:魏の将軍。
- 成恢(せいかい)/渋谷謙人:韓の将軍。
- オルド/宍戸開:燕の将軍。
合従軍は秦以外の六国が手を結んだ軍勢です。公式作品情報では、李牧の策略によって総数50万の軍勢が秦へ侵攻すると説明されています。各国の将軍を演じる俳優が増えたことにより、秦軍対合従軍という構図だけでなく、国ごとの戦力や思惑の違いも物語の見どころになります。
4月3日に発表された宮女役2名
- 向(こう)/蒔田彩珠:嬴政を支える宮女。おとなしく臆病な性格ながら、嬴政をひたむきに慕う人物。
- 陽(よう)/山下美月:向の友人で、明るく気が強く、行動力のある宮女。
第5作は大規模な戦闘が中心ですが、王宮内の人物も物語を動かす役割を担います。向と陽の登場は、戦場での攻防と並行して、嬴政を取り巻く人間関係にも注目する必要があることを示しています。
【主要キャスト】山﨑賢人・吉沢亮・橋本環奈らの役どころ
シリーズのキャストを理解するうえでは、俳優名と役名をセットで覚えるのが近道です。特に、初めて作品を見る人が混同しやすい人物や、長くシリーズを支えてきた主要キャストを整理します。
- 山﨑賢人/信:天下の大将軍を目指す主人公。第1作から第5作まで物語の中心を担う。
- 吉沢亮/嬴政:中華統一を目指す秦国の若き王。第1作では信の親友・漂も演じている。
- 橋本環奈/河了貂:信たちと行動を共にする人物。軍事面でも仲間たちを支える。
- 清野菜名/羌瘣:高い戦闘能力を持つ剣士。第2作から登場し、シリーズの重要人物となった。
- 長澤まさみ/楊端和:山の民を率いる王。第1作と第3作で登場した主要人物。
- 大沢たかお/王騎:秦国を代表する大将軍。第1作からシリーズの象徴的な人物として描かれる。
- 玉木宏/昌平君:秦国の軍総司令官。戦略面で秦軍を支える。
- 佐藤浩市/呂不韋:秦国の政治に大きな影響力を持つ人物。
- 小栗旬/李牧:趙の優れた軍略家。第4作以降の重要人物で、第5作では合従軍の策略を担う。
- 山田裕貴/万極:秦への強い怨念を背負う趙の猛将。第3作以降の戦いに関わる。
ここで押さえておきたいのが、吉沢亮が演じる嬴政と漂の関係です。第1作では、信の親友である漂と、漂に瓜二つの秦王・嬴政を一人二役で演じています。シリーズを通して吉沢亮が担当する中心人物は嬴政ですが、第1作の物語を理解するには漂の存在も欠かせません。
また、長澤まさみの楊端和と橋本環奈の河了貂は、同じ女性キャラクターでも立場や役割が異なります。楊端和は山の民を率いる王、河了貂は信たちと行動しながら仲間を支える人物です。キャスト名だけで比較せず、キャラクターの所属や物語上の役割まで確認すると理解が深まります。
【追加キャスト発表の経緯】なぜ第5作で出演者が増えたのか
第5作のキャスト発表は、作品の構成に沿って段階的に進められました。映画公式サイトの発表日を追うと、軍勢の全体像を少しずつ明らかにする展開が見えてきます。
- 2026年3月12日:『キングダム 魂の決戦』のタイトルと7月17日の公開日を発表。
- 2026年3月26日:秦軍の新キャスト7名を発表。蒙恬、王賁、桓騎らが参戦。
- 2026年3月31日:合従軍の新キャスト10名を発表。春申君、媧燐、汗明ら各国の将軍が明らかに。
- 2026年4月3日:蒔田彩珠と山下美月の出演を発表。向と陽の配役が判明。
- 2026年7月17日:第5作が全国公開。
- 2026年8月12日:公式発表で公開26日間の興行収入51.6億円、観客動員335万人を記録したと報告。
キャスト拡大の背景にあるのは、原作の合従軍編が複数の国の戦力と戦略を描くエピソードであることです。秦軍の将軍だけを増やしても、六国側の脅威や戦いの規模は十分に表現できません。秦軍と合従軍の双方に新たな人物を配置することで、敵味方それぞれの陣営に物語上の厚みが生まれます。
さらに、シリーズは2026年に原作連載20周年を迎えています。東宝が発表した第5作のワールドプレミアでは、山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈らに加え、新キャストを含む計17名が登壇しました。長期シリーズとして積み上げてきた主要メンバーと、新章を担う俳優たちが同じ舞台に立ったことも、作品の節目を象徴する出来事です。
【誤解しやすいポイント】歴代キャストを確認するときの注意点
1.第5作の「追加キャスト17名」と「新キャスト19名」は意味が異なる
17名は3月26日発表の秦軍7名と、3月31日発表の合従軍10名を合計した数字です。その後、4月3日に向役の蒔田彩珠と陽役の山下美月が発表されました。新たに発表された人物をすべて数える場合は、宮女役2名を含む19名として整理する必要があります。
2.歴代作品に出演した俳優が、すべての作品に登場するわけではない
『キングダム』は、描かれる戦いや人物関係が作品ごとに変化します。長澤まさみ演じる楊端和のように、登場する作品が限られるキャラクターもいます。ある作品の公式キャスト一覧に名前がないからといって、俳優が交代した、あるいはシリーズを降板したと直ちに判断することはできません。
3.俳優名と役名の表記は、公式資料を基準にする
同じ作品でも、ニュース記事では俳優名のみが列挙され、公式サイトでは役名付きで紹介される場合があります。また、シリーズの途中から登場したキャラクターは、初登場作品と最新作を区別して確認する必要があります。キャストを調べる際は、映画公式サイトの作品別情報とキャスト発表日を組み合わせると、誤認を防ぎやすくなります。
4.キャストの多さだけで作品の内容を判断しない
第5作は新キャストが多数加わった作品ですが、物語の中心はあくまで信と嬴政、そして秦国の存亡を懸けた戦いです。出演者の一覧を確認した後に、各人物の所属する国や役割を把握すると、複雑な戦局を追いやすくなります。
【キングダム実写キャスト】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:キングダム実写映画の最新作は何ですか?
A1:2026年10月現在、シリーズ第5作『キングダム 魂の決戦』が最新作です。2026年7月17日に全国公開されました。
Q2:第5作で発表された追加キャスト17名は誰ですか?
A2:秦軍は志尊淳、神尾楓珠、坂口憲二、谷田歩、坂東彌十郎、橋本さとし、笹野高史の7名。合従軍は斎藤工、勝矢、三吉彩花、一ノ瀬ワタル、三山凌輝、結木滉星、中村蒼、田中圭、渋谷謙人、宍戸開の10名です。
Q3:第5作の宮女・向と陽を演じるのは誰ですか?
A3:向役は蒔田彩珠、陽役は山下美月です。両名の出演は2026年4月3日に公式発表されました。
Q4:山﨑賢人と吉沢亮は、歴代作品で同じ役を演じていますか?
A4:山﨑賢人は一貫して主人公の信を演じています。吉沢亮は嬴政を中心に演じ、第1作では信の親友・漂も担当しました。
Q5:長澤まさみと橋本環奈は第5作にも出演していますか?
A5:橋本環奈は河了貂役で第5作の公式キャストに名を連ねています。一方、長澤まさみは楊端和役として第1作と第3作に出演しましたが、第5作の公式キャスト一覧には掲載されていません。歴代作品の出演歴と最新作の出演者を分けて確認することが大切です。
Q6:キングダムの実写映画は全部で何作品ありますか?
A6:2026年10月現在、公開済みの実写映画は5作品です。2019年の第1作から2026年の『キングダム 魂の決戦』まで、物語が段階的に展開しています。
まとめ:キングダム実写キャストの最新情報を見極めるポイント
『キングダム』の実写キャストは、2019年の第1作から2026年の第5作まで、信と嬴政を中心とする主要メンバーを軸に広がってきました。第2作では羌瘣や飛信隊につながる人物、第3作と第4作では秦と趙の因縁に関わる人物が加わり、第5作では秦VS合従軍の大規模な戦いに合わせて多くの将軍が登場します。
第5作の追加キャスト17名は、秦軍7名と合従軍10名。さらに宮女役2名が発表され、作品の人物構成が一段と充実しました。キャスト情報を調べるときは、俳優名だけでなく役名、所属する国、初登場作品、公式発表日まで確認すると、歴代作品のつながりが見えてきます。
シリーズをより深く楽しむなら、まず信・嬴政・河了貂・羌瘣といった主要人物を押さえ、次に各作品の敵将と新キャストを整理するのがおすすめです。第5作『キングダム 魂の決戦』では、個々の俳優の存在感に加え、秦軍と合従軍それぞれの陣容を把握することが、壮大な戦いを理解する鍵になります。 (出典: キングダム 実写 キャスト(Yahoo!ニュース))