マテンロウ大トニーの年齢・身長・経歴は?高校時代の出会いから2026年の現在まで徹底解説
お笑いコンビ「マテンロウ」の大トニーは、吉本興業に所属する芸人です。1990年2月15日生まれで、2026年10月現在の年齢は36歳。東京都板橋区出身で、身長166cm、体重80kgというプロフィールに加え、ダーツや巨人戦の観戦など、幅広い趣味でも知られています。
相方のアントニーとの出会いは高校時代にさかのぼります。高校生のお笑い活動を経てNSC東京校に進み、2010年に正式なコンビとして活動を開始したマテンロウ。映画『KAPPEI カッペイ』への出演や、2025年に報じられた芸人活動とアルバイトを両立する生活など、大トニーの歩みにはテレビで見せる姿だけでは分からない側面もあります。吉本興業の公式プロフィールや報道をもとに、経歴から2026年の活動状況まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- プロフィール:1990年2月15日生まれの36歳。東京都板橋区出身で、身長166cm、体重80kg。
- コンビ結成:正則学園高等学校に通い、高校時代にアントニーと出会ってお笑い活動を開始。NSC東京校15期生として芸人の道へ進んだ。
- 現在の活動:映画『KAPPEI カッペイ』への出演歴があり、2025年にはアルバイトとの両立が報じられた。2026年も吉本興業の公式プロフィールに公演情報が掲載されている。
【マテンロウ大トニーのプロフィール】年齢・身長・体重・出身地を整理
大トニーの基本情報を確認するうえで、最も確実な資料の一つが吉本興業の公式プロフィールです。生年月日や出身地、趣味、特技などが公開されており、人物像を把握する出発点になります。
本名については、芸名と異なる名前で紹介されることもありますが、ここでは公式プロフィールで確認できる情報を中心に整理します。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 芸名 | 大トニー |
| コンビ名 | マテンロウ |
| 生年月日 | 1990年2月15日 |
| 年齢 | 36歳(2026年10月26日時点) |
| 出身地 | 東京都板橋区 |
| 身長・体重 | 166cm・80kg |
| 血液型 | O型 |
| 所属 | 吉本興業 |
| 養成所 | NSC東京校15期生 |
| 趣味 | ダーツ、野球、プロ野球観戦、競馬、ボートレース、麻雀、ゴルフ、ドラマ鑑賞など |
| 特技 | ダーツ、野球、早食い、怖い話、イントロクイズ |
2026年最新の年齢は36歳
大トニーは1990年2月15日生まれです。2026年2月15日に36歳の誕生日を迎えており、同年10月時点でも36歳です。年齢を調べる際は、生まれ年だけでなく、誕生日を迎えたかどうかも確認する必要があります。
身長166cm・体重80kgという体格
吉本興業の公式プロフィールでは、身長166cm、体重80kgと公表されています。こうした数値は本人の身体的なプロフィールを示すもので、芸人としての能力や評価を直接決めるものではありません。
相方のアントニーは、同じ公式プロフィールで身長186cm、体重120kgと紹介されています。2人は体格にも違いがあり、コンビとして並んだ際の見た目の対比も特徴の一つです。ただし、マテンロウの魅力は外見だけではなく、それぞれの個性を組み合わせた掛け合いにあります。
【高校時代の出会い】正則学園高等学校とアントニーとの関係
大トニーの経歴を語るうえで欠かせないのが、相方アントニーとの出会いです。2人は芸人になってから知り合ったのではなく、高校時代に接点を持ち、若い頃からお笑いの活動を始めています。
大トニーの出身高校は正則学園高等学校
大トニーの出身高校として知られているのは、東京都千代田区にある私立の正則学園高等学校です。一方、アントニーは東京都立北豊島工業高等学校に通っていたとされています。つまり、2人は同じ高校の同級生だったわけではありません。
マテンロウの来歴を紹介する資料では、アントニーが高校時代の同級生を通じて大トニーを紹介されたことが、2人の出会いにつながったとされています。学校が異なっていても、共通の知人を介して関係が生まれ、お笑いという共通の目標へ発展した点が特徴です。
高校生コンビ「グランドスラム」から始まった活動
2人は高校時代にお笑いコンビ「グランドスラム」を結成し、高校生を対象としたお笑いイベント「M-1甲子園」に出場しました。プロとして活動する前から舞台を経験していたことは、マテンロウの原点を理解するうえで重要です。
高校卒業後は、大トニーがアントニーを誘う形で吉本総合芸能学院(NSC)への入学につながったと紹介されています。2人ともNSC東京校15期生で、養成所での経験を経て芸人としての活動を本格化させました。
この経緯から見えてくるのは、大トニーが単に人気のある相方と組んだ芸人というだけではないことです。高校時代にコンビを組み、プロを目指す段階でも相方を誘って進路を選んだという経歴は、マテンロウが長く続いてきた背景の一つです。
【マテンロウ結成の経緯】コンビ名の変遷と芸人としての歩み
マテンロウの結成時期については、高校時代の活動とプロとしてのコンビ結成を分けて理解すると分かりやすくなります。高校時代には「グランドスラム」として活動し、吉本興業の公式プロフィールでは、コンビの結成年月を2010年5月としています。
また、マテンロウは「ブラックリスト」というコンビ名で活動していた時期を経て、2010年に現在の名前へ改名したとされています。結成から改名までの流れを追うと、学生時代のお笑い活動が、プロの芸人としてのキャリアにつながっていったことが分かります。
マテンロウの主な経歴を年表で確認
- 高校時代:アントニーと大トニーが知り合い、「グランドスラム」としてお笑い活動を開始。
- 高校生時代:「M-1甲子園」に出場し、プロになる前から舞台を経験。
- NSC入学:2人がNSC東京校15期生として芸人への道を進む。
- 2010年5月:吉本興業の公式プロフィールに記載されたコンビ結成年月。
- 2010年:コンビ名を「ブラックリスト」から「マテンロウ」へ変更したとされる。
- 2022年3月:映画『KAPPEI カッペイ』にコンビで出演。
- 2025年12月:ABEMAの密着番組『NO MAKE』に関連する報道で、芸人活動とアルバイトを両立する生活が取り上げられる。
- 2026年10月:吉本興業の公式プロフィールに、マテンロウが出演者として記載された公演情報が掲載されている。
マテンロウは、アントニーの強いキャラクターが注目される場面も多いコンビです。一方、大トニーには、相方との関係を長く続けながら芸人として活動してきた経歴があります。コンビの知名度を相方一人の人気だけで説明するのではなく、学生時代からの関係と、2人がともに歩んできた時間にも目を向けることが大切です。
【趣味とSNS】ダーツ・巨人・競馬から見える大トニーの素顔
大トニーの公式プロフィールには、ダーツ、野球、プロ野球観戦、競馬、ボートレース、パチンコ、スロット、競輪、麻雀、お酒、ゴルフ、ドラマ鑑賞など、多彩な趣味が並んでいます。特にダーツと野球は特技にも挙げられており、本人の関心が強い分野であることがうかがえます。
ダーツは趣味であり、仕事にもつながる分野
ダーツは大トニーの趣味を代表するものの一つです。2025年12月に配信されたABEMAの密着番組『NO MAKE』に関する報道では、ダーツバーでの勤務経験があり、芸人活動と並行して複数のダーツバーでアルバイトをしていることが紹介されました。
趣味として親しんできた分野が、生活を支える仕事にもつながっている点は、大トニーの現在を理解するうえで見逃せません。芸人としての活動だけで生活することが難しい時期にも、自分の経験や得意分野を活用して働いてきたことが報じられています。
巨人ファンとしての一面
野球も大トニーのプロフィールに記載されている趣味です。特にプロ野球では読売ジャイアンツ(巨人)の観戦を挙げています。芸人としての顔だけでなく、スポーツ観戦を楽しむ一面も、公式プロフィールから確認できます。
さらに、本人のX(旧Twitter)のプロフィールでは、ダーツ、巨人、スパイスカレー、ラーメンなどへの関心を紹介しています。公式プロフィールの趣味とSNSでの自己紹介を合わせて見ると、仕事以外にも日常的に楽しんでいる分野が幅広いことが分かります。
大トニーのXとInstagram
大トニーは、X(旧Twitter)では「@m_ohnodaisuke」、Instagramでは「@ohnodaisuke」のアカウント名で紹介されています。芸人の出演情報や日常的な関心を知りたい場合は、本人のアカウントを確認する方法があります。
SNSを見る際には、本人のアカウントと、同姓同名の人物やファンアカウントを区別することが重要です。また、投稿内容やプロフィールは変更される場合があるため、最新の活動状況については、吉本興業の公式プロフィールや本人の発信を合わせて確認すると把握しやすくなります。
【2026年の現在】映画『KAPPEI』出演歴と芸人活動の実情
2026年の大トニーを理解するうえでは、過去の出演作だけでなく、近年の報道や公演情報も確認する必要があります。テレビで目にする機会の多さだけを基準にすると、劇場や営業、アルバイトなど、芸人の仕事を支える別の活動が見えにくくなるためです。
映画『KAPPEI カッペイ』にコンビで出演
吉本興業のマテンロウ公式プロフィールには、映画『KAPPEI カッペイ』がコンビの代表作として掲載されています。同作は2022年3月公開の映画で、大トニーとアントニーは「街の不良役」として出演しました。
『KAPPEI カッペイ』は若杉公徳の漫画を原作とし、平野隆が監督を務めた作品です。お笑いの舞台やテレビとは異なる映像作品への出演歴は、大トニーの活動領域を知る手がかりになります。ただし、出演歴があることと、現在も映画やドラマへの出演が継続していることは別の話です。
2025年の密着番組で明らかになった生活
ABEMA TIMESなどが2025年12月に報じた『NO MAKE』関連の記事では、大トニーが芸人活動とアルバイトを両立している様子が紹介されました。報道によると、ダーツバーのスタッフとして働き、芸人としての収入が少ない月や、収入がなかった月もあったと明かしています。
また、過去にはテレビ番組『水曜日のダウンタウン』などへの出演があり、営業や劇場の仕事も行っていた時期があったと報じられています。こうした経緯を踏まえると、現在の活動を「テレビで見かけるかどうか」だけで判断するのは十分ではありません。
番組出演の減少をめぐっては、過去の出来事との関係を取り上げる記事もあります。ただし、出演機会の変化には番組側の企画、キャスティング、本人の活動状況など複数の要素が関わります。単一の出来事だけを原因と決めつけるのではなく、本人が語った状況と報道内容を分けて受け止める必要があります。
2026年も公演情報が掲載されている
吉本興業の公式プロフィールページには、2026年10月26日18時開演の「World Tour!!」について、マテンロウを出演者の一組として記載した公演情報が表示されています。これは、2026年にも所属事務所の公演情報を通じて活動を確認できる具体的な例です。
一方、個々の公演は出演者の変更や日程の変更が生じる場合があります。現在の出演状況を調べるなら、過去の出演歴や古いニュースだけでなく、事務所の最新情報を確認することが実用的です。
2026年の大トニーを語るうえで押さえたいのは、芸人としての活動がテレビ出演だけで成り立っているわけではないという点です。劇場、公演、営業、映像作品、そして生活を支える仕事。それぞれを切り分けて見ることで、表面的な露出だけでは分からない活動の実態が見えてきます。
【マテンロウ大トニー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:大トニーの2026年最新の年齢はいくつですか?
A1:1990年2月15日生まれの36歳です。2026年2月15日に36歳となり、同年10月26日時点でも36歳です。
Q2:大トニーの出身高校はどこですか?
A2:東京都の私立・正則学園高等学校です。相方のアントニーは東京都立北豊島工業高等学校に通っていたとされ、2人は高校時代に共通の知人を介して知り合ったと紹介されています。
Q3:大トニーとアントニーはいつコンビを結成しましたか?
A3:高校時代に「グランドスラム」としてお笑い活動を始めました。吉本興業の公式プロフィールでは、マテンロウの結成年月は2010年5月と記載されています。学生時代の活動開始と、プロとしてのコンビ結成を分けて考えると分かりやすくなります。
Q4:大トニーの身長と体重はどのくらいですか?
A4:吉本興業の公式プロフィールによると、身長166cm、体重80kgです。血液型はO型と公表されています。
Q5:大トニーの趣味は何ですか?
A5:ダーツ、野球、巨人戦の観戦、競馬、ボートレース、麻雀、ゴルフ、ドラマ鑑賞などです。ダーツと野球は特技にも挙げられています。
Q6:大トニーは映画に出演していますか?
A6:はい。吉本興業の公式プロフィールでは、2022年3月公開の映画『KAPPEI カッペイ』に、アントニーとともに街の不良役で出演したことが紹介されています。
まとめ:大トニーの経歴と2026年の活動を正しく知るために
マテンロウの大トニーは、1990年2月15日生まれ、東京都板橋区出身の36歳です。身長166cm、体重80kgで、正則学園高等学校に通い、高校時代にアントニーと知り合ってお笑い活動を始めました。高校生コンビ「グランドスラム」からNSC東京校15期生を経て、2010年にマテンロウとしての活動を本格化させています。
趣味はダーツや野球、巨人戦の観戦など多岐にわたり、映画『KAPPEI カッペイ』への出演歴もあります。2025年12月には芸人活動とアルバイトを両立する生活が報じられ、2026年には吉本興業の公式プロフィールで公演情報も確認できます。
大トニーの現在を把握する際に大切なのは、相方との知名度の違いやテレビでの露出だけで人物像を決めつけないことです。高校時代から続くコンビの歴史、舞台や映像作品への出演、本人の趣味、そして生活を支える仕事まで視野に入れると、そのキャリアをより立体的に理解できます。最新の出演情報を知りたい場合は、吉本興業の公式プロフィールと本人のSNSを併せて確認するのが確実です。 (出典: マテンロウ 大 トニー(Yahoo!ニュース))