ブレイキングダウン結果一覧2026最新|BreakingDown21全試合の勝敗・KO・判定を徹底解説
2026年10月28日時点で、ブレイキングダウンの試合結果を振り返るうえで押さえておきたいのが、9月19日に北海道で開催された「BreakingDown21」です。バンタム級トーナメント決勝では井原良太郎がリキに延長判定4対1で勝利。フライ級タイトルマッチでは龍志がドラゴンを延長判定3対2で下し、初防衛を果たしました。大会ではKOやTKOだけでなく、延長判定やMMAの一本決着も見られました。
この記事では、BreakingDown21のオープニングファイトを含む全35試合の対戦カードと勝敗・決着方法を一覧にまとめ、BreakingDown20の主要結果、宇佐美正パトリック対細川一颯、芦澤竜誠対井原良太郎などの注目カードも整理します。歴代大会の経緯をたどりながら、最新の試合結果を確認するときに見落としやすいポイントも解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最新の主要結果:BreakingDown21は2026年9月19日開催。井原良太郎がリキに延長判定4対1で勝利しました。
- 注目の波乱:井原は準決勝でよーでぃーに延長KO負けしたものの、相手の負傷欠場を受けて決勝に出場。優勝後には王座返上を表明しました。
- 歴代大会も確認:BreakingDown20では宇佐美正パトリックが細川一颯に判定勝ち。過去の結果は大会番号と開催日を合わせて確認するのが確実です。
【2026年最新】ブレイキングダウン結果一覧で押さえたい大会情報
BreakingDownの試合結果を確認する際は、大会番号、開催日、対戦カード、決着方法の4点をセットで見ることが大切です。2026年の大会では、トーナメント戦やタイトルマッチに加え、キックボクシング、MMA、ベアナックル形式の試合も組まれています。同じ選手でも、出場する大会やルールによって結果が異なるためです。
2026年9月19日に開催されたBreakingDown21は、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナを舞台に行われました。格闘技専門メディアのeFightやゴング格闘技などが、当日の勝敗や試合内容を報じています。確認できる主要な結果は、バンタム級トーナメント決勝の井原良太郎対リキ、フライ級タイトルマッチの龍志対ドラゴンなどです。
また、公式のBreakingDown22選手オーディション募集情報も公開されています。ただし、オーディション情報と実際の大会結果は別の情報です。対戦カードや勝敗を調べる場合は、募集告知や予告動画ではなく、試合終了後の結果発表を基準にしましょう。
以下では、BreakingDown21の全試合結果を先に掲載し、その後に注目選手の経緯と歴代大会の主要結果を整理します。
【BreakingDown21全試合結果】勝敗・KO・判定を一覧で確認
BreakingDown21は、本戦31試合とオープニングファイト4試合の計35試合が行われました。以下の一覧は、eFightの大会結果記事とBreakingDownの試合結果を整理した記録をもとにまとめています。対戦カードは勝者を先に記載し、決着方法と判定スコアを併記しました。
※延長戦に入った試合は「延長判定」「延長KO」と記載しています。通常判定と延長判定は区別して確認してください。
| 試合 | 対戦カード(勝者→敗者) | 階級・ルール | 決着方法 |
|---|---|---|---|
| OP第1試合 | 田村陸 → 大輝 | フェザー級・キック | KO |
| OP第2試合 | 須藤龍揮 → 佐々木大斗 | バンタム級・キック | 判定5対0 |
| OP第3試合 | 菊池竜二 → きくっち | フェザー級・キック | 判定5対0 |
| OP第4試合 | KE-TA → なおちか | フェザー級・キック | 判定5対0 |
| 第1試合 | しゃち → 愛恋 | フェザー級・キック | 延長判定5対0 |
| 第2試合 | JOY → ソルジャー沖田 | ミドル級・キック | 判定5対0 |
| 第3試合 | 龍之介 → 大悟 | ウェルター級・MMA | 延長KO |
| 第4試合 | 平野翔空 → なぎ | バンタム級・キック | KO |
| 第5試合 | みつたか → 狂犬 | フェザー級・キック | 延長判定5対0 |
| 第6試合 | 井上力斗 → ぷろたん | ライト級・キック | 延長判定4対1 |
| 第7試合 | レオ → せーや | バンタム級・ベアナックルキック | 判定5対0 |
| 第8試合 | よーでぃー → 井原良太郎 | バンタム級トーナメント・キック | 延長KO |
| 第9試合 | リキ → 三河拳士 | バンタム級トーナメント・キック | 延長判定5対0 |
| 第10試合 | ハルク福沢 → Dozer | 無差別級・キック | 判定5対0 |
| 第11試合 | 小林大希 → 関谷勇次郎 | バンタム級・キック | 延長判定3対2 |
| 第12試合 | パンチ齋藤 → 虎之介 | 無差別級・ベアナックルMMA | 1R KO |
| 第13試合 | TETSU → TAKUMI | フェザー級・キック | KO |
| 第14試合 | としぞう → カウアン・オカモト | フェザー級・キック | 延長判定5対0 |
| 第15試合 | アウトレイジ森脇 → アンディ南野 | ライトヘビー級・ベアナックルキック | 判定5対0 |
| 第16試合 | 無敗の村長 → しょーた | ミドル級・キック | KO |
| 第17試合 | 涼太 → 平石光一 | ライト級・キック | 延長判定5対0 |
| 第18試合 | そうし → 七原嘉輝 | ウェルター級・キック | KO |
| 第19試合 | 金剛駿 → KK我流 | ライト級・キック | KO |
| 第20試合 | 森 → シェンロン | フェザー級・ベアナックルボクシング | 延長判定5対0 |
| 第21試合 | 村田将一 → 尾田優也 | ワンマッチ | 延長判定5対0 |
| 第22試合 | ズールakaトトロ → 赤パンニキ | 無差別級・キック | 判定4対0 |
| 第23試合 | 藤井啓輔 → Jerio San Pierre | ウェルター級・キック | 判定4対1 |
| 第24試合 | ダイスケ → 竜 | ウェルター級・MMA | 延長KO |
| 第25試合 | 西島恭平 → 野田蒼 | バンタム級・キック | 延長KO |
| 第26試合 | エリー → 蛇鬼将矢 | ウェルター級・MMA | 判定5対0 |
| 第27試合 | 佐々木大 → 黒柳禅 | ライト級・MMA | 判定5対0 |
| 第28試合 | メカ君 → SATORU | 無差別級・ベアナックルボクシング | TKO(5R開始前にタオル投入) |
| 第29試合 | 溝口勇児 → ヒロ三河 | ミドル級・キック | 延長判定3対2 |
| 第30試合 | 龍志 → ドラゴン | フライ級タイトルマッチ・キック | 延長判定3対2 |
| 第31試合 | 井原良太郎 → リキ | バンタム級トーナメント決勝・キック | 延長判定4対1 |
この一覧で特に注目したいのは、トーナメントの準決勝と決勝で結果が大きく変わった点です。井原良太郎は準決勝でKO負けを喫しましたが、決勝ではリキに判定勝ちしました。また、フライ級タイトルマッチでは龍志がドラゴンを延長判定で下し、王座を守っています。
KOだけを追うと試合の一部しか把握できません。判定スコアや延長の有無まで確認することで、接戦だったのか、明確な差がついたのか、試合の流れをより正確につかめます。
【注目選手の試合結果】井原良太郎・リキ・よーでぃーの激動の決勝
BreakingDown21の最大の話題は、第3代バンタム級王座決定トーナメントです。初代王者の井原良太郎、リキ、三河拳士、よーでぃーが出場し、1日で王座決定まで行う形式が採用されました。
準決勝では、よーでぃーが井原良太郎に延長KO勝ち。リキは三河拳士に延長判定5対0で勝利し、決勝進出を決めました。この時点では、よーでぃー対リキの決勝が想定される展開でした。
しかし、よーでぃーは井原との準決勝後に右足の甲を2か所骨折したことが判明し、ドクターストップによって決勝を欠場。代わりに、準決勝で敗れた井原が急きょ決勝に出場することになりました。この経緯はENCOUNTやeFightなどが報じています。
決勝では、井原がリキを相手に延長判定4対1で勝利しました。通常ラウンドは5人のジャッジ全員がドローとする接戦で、延長ラウンドで井原が有効打を重ねて勝負を決めました。
ところが、試合後の展開も異例でした。井原は優勝したものの、ベルトの受け取りを拒み、その場で王座返上を表明。よーでぃーとの再戦を望む意向を示しました。優勝という結果だけでなく、決勝に至る経緯と王座返上まで含めて理解する必要がある試合です。
リキについても、決勝の敗戦だけで大会全体を評価するのは早計です。三河拳士との準決勝を延長判定5対0で制し、決勝でも井原と通常ラウンドを引き分けるなど、王座決定トーナメントの最後まで勝負を争いました。
なお、BreakingDown21のフライ級タイトルマッチでは、王者・龍志がドラゴンに延長判定3対2で勝利し、初防衛に成功しています。SATORU対メカ君のベアナックルボクシングでは、メカ君が5ラウンド開始前のタオル投入によるTKO勝ちを収めました。トーナメント以外にも、タイトル防衛戦や異なるルールの注目カードが並んだ大会でした。
【BreakingDown20試合結果】宇佐美正パトリック対細川一颯はどう決着した?
BreakingDown20は、2026年6月14日に福岡県のマリンメッセ福岡A館で開催されました。主要カードのひとつが、RIZIN対抗戦のライト級キックルールで行われた宇佐美正パトリック対細川一颯です。
eFightの大会結果によると、宇佐美正パトリックが細川一颯に判定0対4で勝利しました。試合は判定決着で、KOではありません。BreakingDown王者の細川と、RIZINで戦ってきた宇佐美の対戦として注目され、対抗戦はRIZIN側が2勝1敗で勝ち越しました。
もうひとつの注目カードが、井原良太郎対鈴木博昭です。井原が延長判定5対0で勝利し、BreakingDown21のトーナメントに向けて存在感を示しました。この勝利を経て、井原はバンタム級王座への返り咲きを目指す立場となりました。
そのほか、ヒロヤマニハは虎之介に1ラウンド13秒で一本勝ち。リキはsakkkiに判定4対0で勝利し、よーでぃーはcrazy boyを3ラウンドKOで下しました。BreakingDown21のトーナメントに出場した選手たちの直前の試合結果を振り返るうえでも、BreakingDown20は重要な大会です。
なお、BreakingDown20では当初予定されていたカードの一部に変更がありました。人造人間10人ニキ13号対誠は試合中止と記録されています。また、BLACK COMBAT対抗戦に関してはビザの問題による中止が報じられ、代替カードが組まれました。事前発表の対戦カードと実際の結果一覧が一致しない場合は、当日の変更を確認する必要があります。
【ブレイキングダウン歴代大会結果】BreakingDown19から21までの主要記録
2026年の主要大会を時系列で振り返ると、井原良太郎の活躍や敗戦、RIZINとの対抗戦、タイトル戦線の変化がつながって見えてきます。大会ごとの勝敗を単独で見るのではなく、次の大会への影響も合わせて確認すると、選手の立ち位置を把握しやすくなります。
BreakingDown19(2026年3月20日)では、井原良太郎が芦澤竜誠にTKO勝ちしました。eFightの試合結果によると、バンタム級のキックルールで行われた一戦は2ラウンドに決着。井原が左フックなどでダウンを奪い、試合を止めています。芦澤竜誠はK-1やRIZINでの経験を持つ選手として参戦し、BreakingDown初戦で敗れる結果となりました。
BreakingDown20(2026年6月14日)では、井原が鈴木博昭に延長判定5対0で勝利。宇佐美正パトリックは細川一颯に判定勝ちし、RIZIN対抗戦でRIZIN側が勝ち越しました。また、よーでぃーはMMAルールでcrazy boyをKOしています。
BreakingDown21(2026年9月19日)では、よーでぃーが井原を延長KOで破る波乱が起きました。その後、よーでぃーの負傷欠場により井原が決勝へ進み、リキに延長判定勝ち。さらに王座返上を表明したことで、勝敗だけでは説明できない展開となりました。
大会番号に関しては、ナンバリングされた本大会と、別途告知される企画・オーディションなどを混同しないことも重要です。BreakingDown20.5については開催見送りが報じられており、番号が存在するからといって、通常の本大会と同じ形式で試合結果があるとは限りません。
【KO勝ち・判定勝ちの違い】ブレイキングダウン試合結果の正しい読み方
ブレイキングダウンの結果一覧を見ると、「KO」「TKO」「一本」「判定」「延長判定」といった表記が並びます。それぞれ決着の意味が異なるため、勝者だけでなく、決着方法まで確認することが大切です。
KO勝ちは、相手が規定時間内に試合を続行できず、ノックアウトによって決着したことを示します。BreakingDown21では、よーでぃーが井原良太郎を延長ラウンドでKOした試合や、田村陸が大輝にKO勝ちした試合が該当します。
TKO勝ちは、レフェリーやセコンドなどの判断によって試合が止められた場合に使われます。メカ君対SATORUでは、SATORU側のタオル投入により、5ラウンド開始前にTKO決着となりました。KOとTKOはどちらも打撃による決着を含みますが、記録上は区別されます。
判定勝ちは、試合時間内にKOなどで決着せず、ジャッジの採点によって勝敗が決まったことを意味します。「判定5対0」は5人のジャッジが勝者を支持した結果、「判定4対1」は5人中4人が勝者を支持した結果として読めます。
延長判定は、通常ラウンドで決着がつかず、延長戦を経て採点で勝者が決まったケースです。BreakingDown21の井原対リキは延長判定4対1、龍志対ドラゴンは延長判定3対2でした。通常ラウンドがドローでも、延長ラウンドで勝敗が決まることがあります。
一本勝ちは、主にMMAなどで関節技や絞め技によって相手がタップするなど、試合続行を断念した場合の決着です。BreakingDown20では、ヒロヤマニハが虎之介に膝十字固めで一本勝ちしています。
また、試合結果とトーナメント上の最終的な順位は別々に考える必要があります。井原良太郎は準決勝でよーでぃーに敗れましたが、相手の負傷によって決勝へ進み、優勝後に王座返上を表明しました。結果一覧だけで経緯を把握できない場合は、各試合の報道と大会後の発表を併せて確認すると、誤解を避けられます。
【プロの結論】ブレイキングダウンの勝敗一覧で本当に見るべきポイント
ブレイキングダウンの試合結果を調べるとき、最も大切なのは「誰が勝ったか」だけで終わらせないことです。試合形式、決着方法、延長の有無、トーナメントの進行、試合後の公式発表を組み合わせることで、選手の状況や大会の意味がより明確になります。
特にBreakingDown21の井原良太郎は、準決勝のKO負け、負傷者の欠場による決勝進出、リキへの判定勝ち、王座返上という複数の出来事が重なりました。単純な勝敗だけを記録すると、トーナメントがどのように決着したのかを正しく理解できません。
また、BreakingDown20の宇佐美正パトリック対細川一颯や、BreakingDown19の芦澤竜誠対井原良太郎のように、異なる大会の対戦結果を比較する場合は、ルールや試合時期も確認しましょう。勝敗だけを並べて選手の強さを断定するのは適切ではありません。
結果を効率よく調べたい人は、まず大会番号と開催日を特定し、次に対戦カードと決着方法を確認する方法がおすすめです。特定選手の戦績を追いたい場合は、複数大会の記録を時系列に並べ、公式発表と格闘技専門メディアの試合報道を照合すると、直近の動きまで把握できます。
【ブレイキングダウン結果一覧】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年最新のブレイキングダウン結果はどこまで確認できますか?
A1:2026年9月19日に開催されたBreakingDown21の全35試合について、勝敗と決着方法を確認できます。最新の追加大会については、公式発表と大会終了後の結果記事を確認してください。
Q2:BreakingDown21のバンタム級トーナメント決勝は誰が勝ちましたか?
A2:井原良太郎がリキに延長判定4対1で勝利しました。準決勝ではよーでぃーが井原を延長KOで破りましたが、右足の甲の骨折によって決勝を欠場し、井原が代わりに出場しました。
Q3:宇佐美正パトリック対細川一颯の試合結果は?
A3:BreakingDown20のRIZIN対抗戦で、宇佐美正パトリックが細川一颯に判定0対4で勝利しました。KOではなく判定決着です。
Q4:芦澤竜誠対井原良太郎の試合結果は?
A4:2026年3月20日のBreakingDown19で、井原良太郎が芦澤竜誠に2ラウンドTKO勝ちしました。
Q5:KO勝ちと判定勝ちの違いは何ですか?
A5:KO勝ちはノックアウトによる決着、判定勝ちはジャッジの採点による決着です。TKOや一本勝ちも別の決着方法として記録されるため、勝者と合わせて確認してください。
まとめ:ブレイキングダウン歴代大会の結果を正確に追う方法
2026年のブレイキングダウン結果一覧で押さえておきたいのは、9月19日のBreakingDown21です。井原良太郎がリキに延長判定4対1で勝利し、龍志はドラゴンを延長判定3対2で下してフライ級王座を防衛しました。井原のトーナメント優勝と王座返上は、大会を象徴する大きな出来事となりました。
過去の主要結果では、BreakingDown20の宇佐美正パトリック対細川一颯が宇佐美の判定勝ち、BreakingDown19の芦澤竜誠対井原良太郎が井原のTKO勝ちです。大会ごとに結果を整理すると、注目選手の戦績やタイトル戦線の変化も追いやすくなります。
今後の試合結果を確認する際も、速報や事前の対戦カードだけで判断せず、試合終了後の勝敗・決着方法と、その後の公式発表を併せて確認しましょう。大会番号、開催日、対戦相手、決着方法の4点を押さえることが、ブレイキングダウンの最新結果と歴代記録を正しく把握するための基本です。 (出典: ブレイキングダウン 結果 一覧(Yahoo!ニュース))