レコード大賞予想2026を徹底比較!ミセス4連覇かM!LK初受賞か最新動向を解説
2026年の「輝く!日本レコード大賞」は、Mrs. GREEN APPLEの史上初となる4連覇が実現するのか、それともM!LKが初の大賞を獲得するのか、大きな注目を集めています。Mrs. GREEN APPLEは2023年から2025年まで3年連続で大賞を受賞。2026年1月に配信された「lulu.」も、秋までストリーミングチャートで存在感を示しています。一方、M!LKは「爆裂愛してる」のヒットに加え、ミニアルバム『LOVE ENG!NE』が日本レコード協会のミリオン認定を受けるなど、勢いを見せています。
ただし、2026年10月26日時点では、第68回日本レコード大賞の優秀作品賞・新人賞の正式な受賞者発表は確認できていません。そこで、読者投票の集計、公式の選考基準、直近の音楽チャート、歴代受賞者の実績を照らし合わせ、大賞の本命・対抗候補と新人賞の注目アーティストを分析します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 大賞予想の本命:3連覇中のMrs. GREEN APPLE「lulu.」。4連覇を実現するには、2026年を代表する作品として優秀作品賞に選ばれることが前提です。
- 最大の対抗候補:M!LK「爆裂愛してる」。アルバム『LOVE ENG!NE』のミリオン認定は大きな実績ですが、アルバムの認定と楽曲単位の大賞選考は区別する必要があります。
- 読者投票の最新動向:10月10日集計の公開予想投票では、Mrs. GREEN APPLEが484票、M!LKが462票。差はわずか22票です。
- 正式発表の見通し:優秀作品賞と新人賞の2026年の発表日は未公表。前年の発表時期と日本作曲家協会の年間予定が目安になります。
【レコード大賞2026予想】本命はミセス、対抗はM!LK!4連覇と初受賞を比較
2026年の大賞予想を考えるうえで、最も注目したいのはMrs. GREEN APPLEとM!LKの対決です。両者は支持を集める理由が異なり、単純な人気比較だけでは優劣を判断できません。
本命:Mrs. GREEN APPLE「lulu.」
Mrs. GREEN APPLEは、2023年に「ケセラセラ」、2024年に「ライラック」、2025年に「ダーリン」で日本レコード大賞を受賞しました。3作品で3年連続の大賞という実績があり、2026年に再び受賞すれば、史上初の4連覇となります。
2026年の予想で中心となる楽曲は「lulu.」です。Mrs. GREEN APPLEの公式発表によると、同曲はフェーズ3の第1弾となる新曲として、2026年1月12日に配信リリースされました。新たな活動フェーズの幕開けを飾った作品という位置づけも、年間を振り返る賞との相性を考える材料になります。
数字の面でも、継続的な支持が確認できます。オリコンの週間ストリーミングランキングでは、2026年10月26日付の「lulu.」は12位で、週間再生数は約417万回でした。リリースから時間が経過した秋にもランキング上位圏を維持している点は、大賞予想におけるプラス材料です。
もっとも、過去3年の受賞実績がそのまま4連覇を保証するわけではありません。大賞は過去の功績を表彰する制度ではなく、対象作品の芸術性や独創性、その年を代表する作品としての評価が問われます。「lulu.」が2026年の優秀作品賞に選ばれるかどうかが、まず最初の関門になります。
対抗:M!LK「爆裂愛してる」
Mrs. GREEN APPLEの4連覇を阻む候補として注目したいのが、M!LKです。2026年2月18日に両A面シングル「爆裂愛してる/好きすぎて滅!」をリリースし、グループの勢いを象徴する楽曲として話題を集めました。
M!LKの強みは、単に楽曲が知られていることだけではありません。2025年には「イイじゃん」が日本レコード大賞の優秀作品賞に選出されており、前年の実績を踏まえても、賞レースにおける存在感が高まっています。2026年に「爆裂愛してる」が優秀作品賞に選ばれれば、大賞初受賞への道が開けます。
さらに、9月16日発売のミニアルバム『LOVE ENG!NE』が、日本レコード協会の2026年9月度ゴールドディスク認定でミリオンに到達しました。10月9日に公表された認定結果では、M!LKにとって初のミリオン認定です。作品単位で大きな実績を残したことは、グループの勢いを示す材料になります。
ただし、ここで押さえたいのは、ミリオン認定の対象がアルバム『LOVE ENG!NE』であり、「爆裂愛してる」そのものではないという点です。アルバムの成功はM!LKの支持基盤を示しますが、大賞の審査では候補となる楽曲そのものの評価が問われます。
現段階の予想順位
現時点では、過去3年の大賞実績と「lulu.」の継続的なチャート成績を評価し、Mrs. GREEN APPLEを本命とします。一方、M!LKは初のアルバムミリオン認定と「爆裂愛してる」の話題性を背景に、対抗候補として十分に注目できる存在です。
ただし、これは公式候補の発表前における予想です。両者のどちらが大賞を獲得するかは、優秀作品賞の選出状況と、最終的な審査によって変わります。
【最新実績を比較】「lulu.」「爆裂愛してる」「LOVE ENG!NE」の評価ポイント
レコード大賞の予想では、アーティストの知名度だけでなく、作品の実績を分けて見ることが欠かせません。特に2026年は、Mrs. GREEN APPLEの継続的なストリーミング実績と、M!LKの楽曲ヒット・アルバム認定という異なる強みが競い合っています。
| 比較項目 | Mrs. GREEN APPLE | M!LK |
|---|---|---|
| 注目作品 | 「lulu.」 | 「爆裂愛してる」 |
| 2026年の主な動き | 1月12日に「lulu.」を配信リリース | 2月18日に「爆裂愛してる/好きすぎて滅!」を発売 |
| 直近の確認できる実績 | 10月26日付オリコン週間ストリーミングランキング12位、週間約417万回再生 | ミニアルバム『LOVE ENG!NE』が9月度ゴールドディスク認定でミリオンに到達 |
| 過去のレコード大賞実績 | 2023~2025年に3年連続で大賞受賞 | 2025年に「イイじゃん」が優秀作品賞に選出 |
| 2026年の大賞予想での強み | 過去の受賞実績、継続的な再生、年間を通じた存在感 | 楽曲の話題性、グループの成長、アルバムのミリオン認定 |
| 今後の注目点 | 「lulu.」が優秀作品賞に選ばれるか | 「爆裂愛してる」が優秀作品賞に選ばれるか |
ミセスの強みは「長く聴かれる作品」であること
「lulu.」の注目点は、リリース直後の話題性だけではなく、秋になっても週間ストリーミングランキングで上位に入っていることです。音楽配信では、新曲の初動が大きくても、時間の経過とともに再生数が落ち着くケースがあります。その中で継続的に聴かれる作品は、年間を通じた支持を評価する際の有力な材料になります。
また、Mrs. GREEN APPLEは2023年から2025年まで、異なる楽曲で大賞を獲得してきました。2026年も作品単位で高い評価を得られれば、単年のヒットにとどまらない活動の充実度が予想を後押しします。
M!LKの強みは「楽曲の勢い」と「グループ全体の飛躍」
M!LKは、シングル「爆裂愛してる」とアルバム『LOVE ENG!NE』の両面から評価できる点が特徴です。シングルの話題性に加え、アルバムがミリオン認定を受けたことで、グループ全体への支持の広がりを示す材料が増えました。
日本レコード協会のゴールドディスク認定は、発売日からの累計正味出荷枚数を基準にしています。現行基準では、ミリオン認定は累計正味出荷枚数100万枚以上に相当します。したがって、『LOVE ENG!NE』の認定は、単なるSNS上の話題とは異なる具体的な実績です。
一方で、アルバムのミリオン認定を理由に「爆裂愛してる」の大賞受賞が確実になったと考えるのは早計です。大賞は優秀作品賞に選ばれた作品から決まるため、楽曲自体の支持、芸術性、独創性なども見極める必要があります。
【レコード大賞読者投票の最新結果】ミセス484票、M!LK462票の接戦
大賞予想の空気を知るうえでは、読者による予想投票も参考になります。2026年10月26日時点で参照できる、集計日を明示した公開投票の一つが、LIGNEAによる10月10日集計の結果です。これは公式の審査結果ではなく、参加者が受賞を予想した独自投票です。
総投票数は1,259票。Mrs. GREEN APPLE「lulu.」が484票、M!LK「爆裂愛してる」が462票を集めました。得票率に換算すると、ミセスが約38.4%、M!LKが約36.7%です。両者の差は22票にとどまり、投票参加者の間でも意見が割れていることがうかがえます。
上位2作品の合計は946票で、全体の約75.1%を占めます。別の選択肢では「そのほかの2026年発売作品」が191票、「Five」嵐が58票、「AIZO」King Gnuが36票などとなりました。
同じ投票の10月1日集計では、M!LKが320票、Mrs. GREEN APPLEが300票で、M!LKが20票リードしていました。その後、10月10日までにミセスは184票、M!LKは142票を増やし、順位が逆転しています。短期間で支持の順番が入れ替わった点は、予想の難しさを示す動きです。
ただし、この数字を全国の音楽ファンの支持率や、実際の受賞確率として扱うことはできません。参加者の属性や投票方法によって結果は変わり、レコード大賞の公式審査に票が加算される仕組みでもありません。読者投票はあくまで世論の一つの参考指標として受け止めるのが適切です。
【日本レコード大賞の選考基準】人気投票だけでは大賞が決まらない理由
大賞予想を考える際に、必ず理解しておきたいのが選考の仕組みです。日本作曲家協会が公開する「日本レコード大賞 実施要項」では、大賞の審査対象は優秀作品賞に選ばれた作品とされています。つまり、人気のあるアーティストや話題の楽曲であっても、優秀作品賞に選出されなければ大賞の対象にはなりません。
日本レコード大賞で評価される主なポイント
実施要項では、優秀作品賞について、大衆の強い支持を得ていることに加え、芸術性・独創性・企画性に優れ、その年度を反映した作品であることを基準として掲げています。大賞についても、作曲・作詩・編曲を通じた芸術性や独創性、優れた歌唱による表現、大衆からの支持、その年を代表する作品としての評価が重視されます。
この基準から考えると、予想では次の3つの観点を分けて見ることが重要です。
- 作品そのものの評価:メロディー、歌詞、編曲、歌唱表現などに独創性や完成度があるか。
- 大衆からの支持:ストリーミング、売上、チャート成績などから、幅広い支持を読み取れるか。
- その年を代表する力:年間を通じた話題性や音楽シーンへの存在感があるか。
これらは予想を組み立てるための整理軸であり、審査員の内部評価や配点を示すものではありません。公開された実施要項から分かるのは評価の基本方針であって、個々の作品の最終順位や審査の内訳までは公表されていません。
優秀作品賞の発表日はいつ?
2026年10月26日時点では、第68回の優秀作品賞・新人賞の正式な発表日は公表されていません。前年の第67回では、2025年11月下旬に各賞が発表され、優秀作品賞10作品と新人賞4組が選ばれました。この流れから、2026年も11月下旬の公式発表が一つの注目時期になりますが、前年と同じ日程になると確定したわけではありません。
なお、日本作曲家協会の2026年度事業計画には、最終審査会と放映を2026年12月30日(水)17時30分から実施する予定が記載されています。これは年間事業計画上の予定であり、最新の放送案内や各賞の発表については、主催者とTBSの公式発表を確認する必要があります。
【米津玄師の受賞予想と新人賞候補】ミセス・M!LK以外の注目株
大賞予想では、Mrs. GREEN APPLEとM!LKの一騎打ちに注目が集まりがちですが、ほかのアーティストを視野に入れることも重要です。候補曲が正式発表される前の段階では、年間の音楽シーンを振り返りながら、どの作品が選考対象に入り得るかを幅広く考える必要があります。
米津玄師は大賞候補になり得るのか
米津玄師も、2026年の受賞予想を扱う一部の記事で名前が挙がっています。楽曲のチャート成績や話題性は予想材料になりますが、話題の大きさだけで大賞候補と断定することはできません。
特に重要なのは、対象作品が2026年の選考対象に含まれるか、そして優秀作品賞に選出されるかという2点です。正式な候補曲が発表されるまでは、米津玄師を含むほかのアーティストについても、可能性を検討する段階にとどまります。
予想を一つの作品に絞り込むよりも、公式の優秀作品賞発表後に候補曲を比較する方が、受賞の可能性を具体的に判断できます。現時点では、ミセスとM!LKを中心に据えつつ、他の候補がどこまで存在感を示すかに注目したいところです。
レコード大賞2026の新人賞予想はモナキとSTARGLOWに注目
新人賞は、大賞とは別の視点で注目したい部門です。日本作曲家協会の実施要項では、新人賞は対象年度に初めて顕著な活動を行い、大衆から支持され、将来性を認められた歌手を対象としています。新人賞に選ばれた4組の中から、最優秀新人賞が決まる仕組みです。
2026年の予想で名前が挙がるのが、モナキとSTARGLOWです。モナキは2026年4月8日に「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でメジャーデビュー。STARGLOWは2026年1月21日にデビューシングル「Star Wish」を発売しました。いずれも、今年の活動実績や認知度の広がりという観点から、今後の動向を見ておきたいアーティストです。
LIGNEAが10月10日に公表した新人賞予想の読者投票では、総投票数440票のうち、モナキが204票、STARGLOWが120票を獲得しました。得票率はそれぞれ約46.4%、約27.3%です。こちらも独自の予想投票であり、公式の候補者リストや審査結果を示すものではありません。
新人賞は、デビュー年だけで決まる賞ではありません。公式の基準に照らせば、その年度に顕著な活動を行ったか、大衆から支持を得たか、将来性が認められるかが重要になります。候補の発表までは、音源の実績だけでなく、活動全体の広がりにも注目する必要があります。
【レコード大賞歴代受賞者】3連覇の実績は4連覇につながるのか
歴代受賞者を振り返ると、レコード大賞は毎年、その年を代表する作品を選ぶ賞として続いてきました。TBSと日本作曲家協会が公開する歴代大賞一覧では、2023年の「ケセラセラ」、2024年の「ライラック」、2025年の「ダーリン」と、Mrs. GREEN APPLEが3年連続で大賞を獲得したことを確認できます。
2026年も同じアーティストが受賞すれば、4年連続となる大きな記録です。しかし、歴代受賞者の実績はあくまで予想の背景であり、次の年の結果を決めるものではありません。過去に受賞したアーティストであっても、新たな対象作品がその年を代表する楽曲として評価される必要があります。
ここで注意したいのは、「人気が高いアーティスト」と「大賞を受賞する作品」は必ずしも同じではないという点です。Mrs. GREEN APPLEの4連覇に期待する場合も、「lulu.」という楽曲自体の評価を確認する必要があります。M!LKについても同様で、アルバムのミリオン認定という実績と、「爆裂愛してる」が大賞の対象となるかどうかは分けて考えるべきです。
この区別を意識すると、レコード大賞予想の見方は変わります。過去の受賞回数やSNSでの話題性だけに注目するのではなく、対象曲の実績、優秀作品賞への選出、公式の選考基準を順番に確認することが、より納得感のある予想につながります。
【レコード大賞予想】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:レコード大賞2026の大賞は誰が受賞すると予想されていますか?
A1:現時点では、Mrs. GREEN APPLE「lulu.」を本命、M!LK「爆裂愛してる」を対抗候補として注目しています。ミセスは3連覇中で、M!LKは楽曲の話題性やアルバムのミリオン認定が強みです。ただし、2026年の優秀作品賞と大賞の受賞者は正式発表前です。
Q2:Mrs. GREEN APPLEが2026年に受賞すれば4連覇ですか?
A2:はい。2023年の「ケセラセラ」、2024年の「ライラック」、2025年の「ダーリン」に続いて2026年も受賞すれば、史上初の4連覇となります。ただし、過去の受賞実績だけで大賞が決まるわけではありません。
Q3:M!LKの『LOVE ENG!NE』がミリオン認定されたことは、大賞受賞に直結しますか?
A3:直結するわけではありません。ミリオン認定はアルバムの累計正味出荷枚数が100万枚以上に達したことを示す実績です。日本レコード大賞の大賞は優秀作品賞に選ばれた作品が対象となるため、「爆裂愛してる」自体の評価と選出状況を確認する必要があります。
Q4:レコード大賞2026の優秀作品賞はいつ発表されますか?
A4:2026年10月26日時点では、正式な発表日は公表されていません。前年は11月下旬に各賞が発表されたため、2026年も同じ時期が注目されますが、日付は主催者の公式発表を待つ必要があります。
Q5:レコード大賞2026の新人賞は誰が有力ですか?
A5:予想段階では、モナキやSTARGLOWなどに注目が集まっています。新人賞は対象年度の顕著な活動、大衆からの支持、将来性を踏まえて選ばれます。正式な新人賞候補はまだ発表されていないため、現在の予想と公式選考を混同しないことが大切です。
Q6:読者投票で1位になれば、レコード大賞を受賞できますか?
A6:いいえ。読者投票は一般の参加者による予想であり、公式の審査に票が加算される仕組みではありません。投票結果は世論の一つの目安として参考にし、最終的には優秀作品賞の発表と公式の選考結果を確認しましょう。
まとめ:レコード大賞2026は公式候補の発表後に最終判断を
2026年の日本レコード大賞予想では、Mrs. GREEN APPLE「lulu.」とM!LK「爆裂愛してる」が、特に注目したい2作品です。ミセスには2023年から続く3連覇の実績と、秋まで続くストリーミングの強さがあります。M!LKにはシングルの話題性に加え、ミニアルバム『LOVE ENG!NE』のミリオン認定という具体的な実績があります。
読者予想投票では、10月10日集計でミセスが484票、M!LKが462票と接戦でした。一方、この数字は公式の受賞確率ではなく、実際の選考結果を決めるものでもありません。米津玄師など他のアーティストについても、作品の対象期間と優秀作品賞への選出が重要な判断材料になります。
【プロの結論】 現段階では、過去3年の受賞実績と「lulu.」の継続的な再生状況を踏まえ、Mrs. GREEN APPLEを本命、M!LKを対抗と予想します。ただし、最終判断で最も重視すべきなのは、アーティストの人気や過去の受賞回数ではなく、2026年の優秀作品賞にどの楽曲が選ばれるかです。
優秀作品賞・新人賞の正式発表が行われた段階で候補曲を比較し、作品の実績と選考基準を照らし合わせることが、予想を見誤らないための最も確かな方法です。史上初の4連覇か、M!LKの初受賞か。それとも新たな候補が台頭するのか。年末の公式発表が、2026年の音楽シーンを振り返る大きな節目になりそうです。 (出典: レコード 大賞 予想(Yahoo!ニュース))