大学アメフト速報2026最新!試合結果・クォータースコア・順位表・次戦日程を徹底解説
2026年10月28日時点の大学アメフト速報では、関東学生アメリカンフットボールリーグのTOP8で法政大学が5勝0敗と首位に立ち、関西学生アメリカンフットボールリーグでは関西学院大学が5勝0敗でDiv.1をリードしています。関東BIG8でも二次リーグが進み、全日本大学選手権や入れ替え戦を見据えた争いが本格化しています。
直近の注目結果は、10月25日のBIG8で桜美林大学が国士舘大学に24-14、明治学院大学が東海大学に13-10で勝利した試合です。次の注目カードは10月31日・11月1日の関東TOP8。この記事では、大学アメフト速報で知りたい2026年の試合結果、各クォーターのスコア、最新順位、次戦日程、ライブ配信の確認方法を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最新結果:10月25日は桜美林大学が24-14、明治学院大学が13-10で勝利。関東TOP8の直近の試合は10月17日・18日に行われました。
- 順位争い:関東TOP8は法政大学が勝ち点15で首位。関西Div.1は関西学院大学が勝ち点15で首位を走っています。
- 次戦・決勝:関東TOP8は10月31日と11月1日に開催予定。第81回毎日甲子園ボウルは2026年12月20日(日)に阪神甲子園球場で開催されます。
【今日の大学アメフト速報】2026年10月28日時点の最新試合結果
関東学生アメリカンフットボール連盟の公式試合速報・試合結果によると、10月28日時点で確認できる直近の関東BIG8の結果は10月24日・25日の試合です。関東TOP8は10月17日・18日の試合が直近の結果となっており、次の開催日まで間隔があります。
試合結果を確認するときは、最終スコアだけでなく、試合日、所属リーグ、勝敗が確定しているかどうかも併せて見ると、情報を取り違えにくくなります。
関東TOP8の直近結果
- 10月17日:立教大学 39-17 日本体育大学
- 10月17日:早稲田大学 17-10 東京大学
- 10月18日:中央大学 42-20 慶應義塾大学
- 10月18日:明治大学 14-14 法政大学(タイブレークは明治大学3-11法政大学)
中央大学は慶應義塾大学を42-20で下し、勝ち点を積み上げました。一方、立教大学は日本体育大学に39-17で勝利。早稲田大学も東京大学との接戦を17-10で制しています。
明治大学と法政大学の試合は、通常のスコア表示だけでは勝敗の扱いを誤解しやすい一戦です。関東学生アメリカンフットボール連盟の星取表には、14-14の表示に加えて、タイブレークで明治大学3-11法政大学と記載されています。この結果がリーグの勝敗・勝ち点表示にも反映されています。
関東BIG8の最新結果
- 10月25日:桜美林大学 24-14 国士舘大学
- 10月25日:明治学院大学 13-10 東海大学
- 10月24日:駒澤大学 16-3 青山学院大学
- 10月24日:専修大学 16-0 横浜国立大学
専修大学は横浜国立大学を無失点に抑え、駒澤大学も青山学院大学に13点差をつけて勝利しました。BIG8では一次リーグの順位をもとに二次リーグが編成されるため、試合結果を追う際は、単純な勝敗数だけでなく、どのブロック・段階の試合なのかを確認することが大切です。
【クォータースコア】大学アメフトの試合経過を数字から読む
大学アメフトのリアルタイムスコアを見るときは、最終得点だけでなく、第1クォーターから第4クォーターまでの得点推移に注目してください。序盤にリードしたチームが逃げ切ったのか、後半に追い上げたチームが逆転を狙ったのか、試合の展開を把握しやすくなります。
中央大学42-20慶應義塾大学:後半も得点を重ねた中央大
関東学生アメリカンフットボール連盟の公式試合速報に掲載された各クォーターのスコアは、次のとおりです。
- 第1クォーター:中央大学0-7慶應義塾大学
- 第2クォーター:中央大学14-0慶應義塾大学
- 第3クォーター:中央大学14-7慶應義塾大学
- 第4クォーター:中央大学14-6慶應義塾大学
- 最終結果:中央大学42-20慶應義塾大学
第1クォーターでは慶應義塾大学が7点を先行しましたが、中央大学は第2クォーターに14点を挙げて逆転。その後も第3、第4クォーターで得点を重ね、最終的に22点差で勝利しました。最終スコアだけでは見えない、試合中盤以降の得点力が表れています。
桜美林大学24-14国士舘大学:第2クォーターが分岐点
10月25日のBIG8では、桜美林大学が第1クォーターを0-3で終えたものの、第2クォーターに10点を挙げて逆転しました。第3クォーターは7-3、第4クォーターは7-8。国士舘大学も終盤に得点しましたが、桜美林大学がリードを守り切っています。
このように、クォータースコアは各時間帯の得点差を示します。ただし、得点の推移だけから攻撃回数や選手個人の活躍まで断定することはできません。プレー内容を詳しく知りたい場合は、公式記録や映像配信と併せて確認するのが有効です。
【大学アメフト順位表2026】関東TOP8・BIG8の最新状況
2026年度の関東学生リーグは、TOP8とBIG8で競技方式が異なります。関東学生アメリカンフットボール連盟の公式星取表では、TOP8は勝ち点を基準に順位を決定。2026年のBIG8は10チームをA・Bの2ブロックに分け、一次リーグの成績を持ち越して二次リーグを行う方式です。
関東TOP8の順位
10月18日までの公式星取表では、法政大学が5勝0敗、勝ち点15で首位です。早稲田大学と立教大学が4勝1敗で追い、中央大学が3勝2敗で続いています。
| 順位 | 大学 | 勝敗 | 勝ち点 |
|---|---|---|---|
| 1 | 法政大学 | 5勝0敗 | 15 |
| 2 | 早稲田大学 | 4勝1敗 | 12 |
| 3 | 立教大学 | 4勝1敗 | 12 |
| 4 | 中央大学 | 3勝2敗 | 9 |
| 5 | 明治大学 | 2勝3敗 | 6 |
| 6 | 慶應義塾大学 | 1勝4敗 | 3 |
| 7 | 東京大学 | 1勝4敗 | 3 |
| 8 | 日本体育大学 | 0勝5敗 | 0 |
同じ勝ち点のチームが並ぶ場合、関東学生リーグでは勝ち数や当該校間の成績など、連盟が定める規則に基づいて順位の順列を決めます。早稲田大学と立教大学はともに勝ち点12ですが、直接対決では早稲田大学が27-3で勝利しています。
また、TOP8の上位3チームは全日本大学選手権に出場する一方、7位・8位はBIG8とのチャレンジマッチに回ります。残りのリーグ戦では、優勝争いだけでなく、全国大会出場権や残留を巡る順位争いにも注目が集まります。
関東BIG8の順位はブロックと二次リーグを分けて確認
BIG8は2026年に限り、A・B各5チームによる一次リーグの後、上位3チームずつが二次上位リーグ、下位2チームずつが二次チャレンジリーグへ進む方式です。一次リーグの勝ち点、勝敗、得失点差は二次リーグにも持ち越されます。
一次リーグの各ブロックでは、Aブロックは専修大学が4勝0敗で1位、駒澤大学が3勝1敗で2位。Bブロックは日本大学が4勝0敗で1位、明治学院大学が3勝1敗で2位でした。
二次上位リーグでは、専修大学と日本大学がともに4勝0敗・勝ち点12、駒澤大学と明治学院大学がともに3勝1敗・勝ち点9で続いています。青山学院大学と桜美林大学は2勝2敗・勝ち点6です。今後の対戦で順位が変わる可能性があるため、一次リーグの順位と二次リーグの途中経過を混同しないようにしましょう。
【関西学生アメフト速報】Div.1の試合結果と順位争い
関西学生アメリカンフットボールリーグの公式順位表では、2026年10月28日時点で関西学院大学が5勝0敗・勝ち点15で首位に立っています。立命館大学と関西大学が4勝1敗・勝ち点12で追う展開です。
関西学院大学は、公式順位表に掲載された対戦結果で神戸大学に51-6、京都大学に41-0、近畿大学に35-7、同志社大学に47-3、甲南大学に70-7と勝利しています。安定した勝ち星を重ねていることが、首位を支える要因です。
一方、立命館大学と関西大学はともに4勝1敗ですが、直接対決では立命館大学が21-17で勝利しています。京都大学は2勝2敗1分け・勝ち点7で続き、近畿大学は2勝3敗・勝ち点6です。
神戸大学は0勝4敗1分け、勝ち点1。同志社大学と甲南大学はそれぞれ1勝4敗・勝ち点3となっています。リーグ戦の終盤は、首位争いだけでなく、各チームの最終順位や次年度のリーグ編成を見据えた戦いも重要です。
関西Div.1は9月4日に開幕し、最終節は11月14日(土)・15日(日)に予定されています。試合結果や日程の変更については、関西学生アメリカンフットボールリーグの公式スケジュール・順位表で確認するのが確実です。
【次戦日程】関東TOP8・BIG8と甲子園ボウル2026の予定
関東TOP8の次の試合は10月31日(土)と11月1日(日)です。いずれもアミノバイタルフィールドで行われる予定で、優勝争いと全国大会出場に向けて重要なカードが並びます。
関東TOP8の次戦
- 10月31日(土)11:00:明治大学 対 東京大学
- 10月31日(土)14:00:早稲田大学 対 法政大学
- 11月1日(日)11:00:立教大学 対 慶應義塾大学
- 11月1日(日)14:00:中央大学 対 日本体育大学
- 11月14日(土)11:00:慶應義塾大学 対 日本体育大学
- 11月14日(土)14:00:立教大学 対 中央大学
- 11月15日(日)11:00:法政大学 対 東京大学
- 11月15日(日)14:00:早稲田大学 対 明治大学
特に注目したいのは、10月31日の早稲田大学対法政大学です。現時点で首位の法政大学と、4勝1敗の早稲田大学が対戦するため、上位の勝ち点争いに影響する可能性があります。
関東BIG8の次戦
BIG8の二次上位リーグでは、11月7日(土)にアミノバイタルフィールドで次の試合が予定されています。
- 11:00:専修大学 対 桜美林大学
- 14:00:日本大学 対 青山学院大学
- 17:00:駒澤大学 対 明治学院大学
一次リーグの成績が持ち越される方式では、現在の勝ち点が試合前から順位争いに影響します。各カードの結果だけでなく、対戦後に勝ち点と勝敗がどう変化したかまで確認すると、上位リーグの全体像がつかめます。
甲子園ボウル2026の日程
第81回毎日甲子園ボウルは、全日本大学アメリカンフットボール選手権の決勝として、2026年12月20日(日)に阪神甲子園球場で開催される予定です。大会公式概要では、決勝の開始時刻は調整中とされています。
甲子園ボウルへの出場校は、全日本大学選手権の準決勝を勝ち上がった2校です。関東TOP8で上位に入ることは全国大会への道につながりますが、リーグ戦の順位だけで甲子園ボウルへの出場が確定するわけではありません。
テレビ中継は読売テレビほかと大会公式概要に記載されています。配信予定やチケット情報は変更・更新される可能性があるため、観戦を予定している人は大会公式発表を確認してください。
【速報・公式記録・ライブ配信】大学アメフトの情報を正確に確認する方法
大学アメフトの試合結果を効率よく追うには、関東学生アメリカンフットボール連盟と関西学生アメリカンフットボールリーグの公式情報を中心に、速報、確定結果、順位表、配信情報を使い分けるのが基本です。
速報と確定記録は同じではない
試合中に更新される速報は、試合の進行を追うための情報です。試合終了後は、最終スコアと公式記録を確認してください。関東学生アメリカンフットボール連盟の試合速報では、各クォーターの得点に加え、公式記録のPDFが案内される試合もあります。
とくに同点表示やタイブレークがある試合では、通常の最終スコアだけで勝敗を判断しないことが重要です。明治大学対法政大学のように、通常スコアとタイブレークの結果が併記されるケースでは、公式星取表の勝敗・勝ち点まで確認する必要があります。
順位表は勝ち点とリーグ方式を確認する
関東学生リーグの総当たり戦では、原則として勝利が3点、引き分けが1点、敗戦が0点です。勝ち点が同じ場合には、勝ち数や当該校間の成績など、連盟が定める順列決定方法が適用されます。
一方、関東BIG8は2026年に限り、一次リーグのブロック順位と二次リーグの成績を合わせて順位を決める方式です。通常の一枚の順位表とは構造が異なるため、「一次リーグの順位」「二次上位リーグ」「二次チャレンジリーグ」を分けて確認しましょう。
大学アメフトのライブ配信・放送予定
関西学生アメリカンフットボールリーグの公式スケジュールでは、「アメフトライブ by rtv」によるライブ・アーカイブ配信が案内されています。利用は有料とされ、2026年10月27日時点では放送・配信予定が調整中との記載もあります。
関東の試合については、連盟公式サイトの試合速報・日程・結果を確認したうえで、各カードの配信案内をチェックしてください。大学アメフトのすべての試合が同じ放送局や配信サービスで視聴できるわけではありません。
情報を確認する際の判断基準は次の3点です。
- 試合中の経過を知りたい:連盟公式の試合速報でクォーターごとの得点を確認する。
- 勝敗や順位を確定させたい:試合終了後の公式記録と星取表を確認する。
- 映像で観戦したい:主催連盟の配信案内で対象試合、配信時間、料金を確認する。
【大学アメフト速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:大学アメフト速報で今日の試合結果を確認するには?
A1:関東の試合は関東学生アメリカンフットボール連盟の公式試合速報・試合結果、関西の試合は関西学生アメリカンフットボールリーグの公式日程・順位表を確認してください。2026年10月28日時点では、関東BIG8の直近の掲載結果は10月25日の試合です。
Q2:大学アメフトのリアルタイムスコアやクォータースコアはどこで見られる?
A2:関東学生アメリカンフットボール連盟の公式試合速報で、第1~第4クォーターと合計得点を確認できます。試合終了後は、公式記録や星取表も併せて確認すると、勝敗やタイブレークの扱いを把握できます。
Q3:甲子園ボウル2026はいつ開催される?
A3:第81回毎日甲子園ボウルは、2026年12月20日(日)に阪神甲子園球場で開催予定です。決勝の開始時刻や配信予定などは、大会公式発表で最新情報を確認してください。
【プロの結論】まとめ:試合結果・順位・次戦をセットで追う
2026年10月28日時点の大学アメフト速報では、関東TOP8の法政大学と関西Div.1の関西学院大学が、それぞれ5勝0敗・勝ち点15で首位に立っています。関東BIG8では専修大学と日本大学が一次リーグを4勝0敗で終え、二次上位リーグの先頭集団を形成しています。
次の注目カードは、10月31日の早稲田大学対法政大学、11月1日の立教大学対慶應義塾大学、中央大学対日本体育大学です。関西Div.1は11月14日・15日に最終節を迎え、12月20日には大学日本一を決める甲子園ボウルが予定されています。
速報を追う際は、最終スコアだけで判断せず、クォーターごとの得点、公式記録、勝ち点、次戦日程を一緒に確認することがポイントです。リーグ方式やタイブレークの扱いを理解しておけば、単なる勝敗の一覧では見えない順位争いの意味も把握できます。試合当日は連盟の最新発表を確認し、結果と順位の変化を継続して追いましょう。 (出典: 大学 アメフト 速報(Yahoo!ニュース))