ホワイトシネクイント2026最新案内!上映時間・料金・評判と予約術を徹底解説
渋谷PARCOの8階にある「WHITE CINE QUINTO(ホワイトシネクイント)」は、映画鑑賞だけでなく、作品を通じて新しいカルチャーに出会えるミニシアターです。2026年10月現在は、『ブレックファスト・クラブ4K』『バイオハザード』『バックルームズ』『3670』など、リバイバル作品から話題作まで幅広い映画を上映しています。
初めて訪れる人にとって気になるのは、上映中作品や上映時間、チケット予約の方法、料金、アクセス、そして実際にどのような映画館なのかという点でしょう。公式サイトの最新情報を軸に、渋谷PARCOの案内、映画ランドの上映時間情報、cinematokyoの上映スケジュールも照らし合わせながら、2026年10月26日時点で押さえておきたい情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 場所:東京都渋谷区宇田川町15-1、渋谷PARCOの8階にあるミニシアターです。
- 2026年10月の上映作品:『ブレックファスト・クラブ4K』『バイオハザード』『バックルームズ』『3670』が上映されています。
- チケット予約:通常のインターネット販売は上映日の2日前、午前0時から。上映スケジュールは原則として毎週水曜日に更新されます。
【WHITE CINE QUINTOとは】渋谷PARCO8階で映画とカルチャーに出会う場所
WHITE CINE QUINTOは、株式会社パルコが展開する映画館「シネクイント」の系譜にあるミニシアターです。渋谷PARCOの建て替えを経て、2019年11月22日に同施設の8階で開業しました。
パルコの公式案内では、WHITE CINE QUINTOを「映画の枠を超えた“カルチャー”に出会える場所」と位置づけています。さらに、新しい発見や可能性が広がり、どんな色にも染まる無垢な場所というコンセプトも掲げています。
公式サイトが掲げる「世界中の喜怒哀楽(エンタテインメント)をお届けします。」という考え方も、劇場の個性を理解する手がかりになります。大作映画を数多く並べることだけを目的とせず、作品との出会いや、映画をきっかけに広がる文化的な体験を大切にする姿勢が特徴です。
開業時のパルコの発表資料によると、オープニング作品には、草間彌生を追ったドキュメンタリー映画『KUSAMA: INFINITY』が選ばれました。映画という枠にとどまらず、アートやファッションなどにも接点を持つ劇場の方向性が、開業当初から示されていたことが分かります。
劇場は1スクリーン、108席で、車椅子スペースも設けられています。複数のスクリーンを備えた大型シネコンとは異なり、限られた上映枠の中で作品を選び、鑑賞するスタイルです。渋谷PARCO内にあるため、映画の前後にショップや展示、食事などを組み合わせやすい点も魅力です。
【2026年10月最新】ホワイトシネクイントの上映中作品と上映時間
2026年10月23日から10月29日までの公式上映スケジュールでは、4作品がラインアップされています。以下は、10月26日時点で確認できる同週の上映情報です。
| 上映作品 | 上映開始時間 | 作品の上映時間 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| ブレックファスト・クラブ4K | 10:30 | 97分 | 公開40周年記念のリバイバル上映 |
| バイオハザード(字幕版) | 12:35/19:50 | 94分 | 人気ゲームシリーズを題材にしたサバイバルホラー |
| 3670 | 14:40 | 124分 | 韓国発の人間ドラマ |
| バックルームズ(字幕版) | 17:15 | 126分 | 異様な空間を舞台にしたホラー作品 |
上映開始時刻は、渋谷PARCO公式サイトが掲載する10月23日から29日までの週間スケジュールに基づいています。作品の上映時間は公式のチケット販売ページに掲載された情報です。上映時間は本編の長さを示すもので、実際の退館時刻とは異なる場合があります。
『ブレックファスト・クラブ4K』は、1985年製作の青春映画を4Kで楽しめるリバイバル企画です。公開当時の作品を大きなスクリーンで見直したい人や、過去の映画を劇場で体験したい人に向いています。
『バイオハザード』は字幕版で、上映開始は12時35分と19時50分の2回。夕方以降に渋谷を訪れる人にも選択肢があります。なお、この作品はR15+指定のため、鑑賞前に年齢制限も確認しておきましょう。
『3670』は韓国製作の人間ドラマです。ホラーやアクションとは異なる作品を選びたい人にとって、同じ劇場内でジャンルの違う映画を比較できるのは興味深いポイントです。
『バックルームズ』は字幕版で、上映時間は126分。長めの作品なので、上映後に食事や買い物などの予定を入れる場合は、退館時間に余裕を持たせておくと安心です。
なお、上記は10月23日から29日までのスケジュールです。10月30日以降の上映作品や時刻を調べる際は、過去の週間スケジュールをそのまま参照せず、最新の公式情報を確認してください。
【上映スケジュールの確認方法】公式サイト・映画ランド・cinematokyoをどう使う?
ホワイトシネクイントの上映時間を調べる際は、公式サイトを基準にしながら、映画情報サイトを補助的に使う方法が実用的です。それぞれの情報源には役割の違いがあります。
公式サイトの上映作品一覧では、上映中作品、上映開始時刻、近日公開作品、チケット購入への案内をまとめて確認できます。予約まで進みたい場合は、作品名だけでなく、対象日と上映回を選んで販売状況を確認するのが確実です。
映画ランドのホワイトシネクイント上映時間ページは、映画館を起点に上映作品やスケジュールを探したい場合に便利です。観たい作品が決まっているときだけでなく、渋谷で鑑賞できる映画を比較したいときにも役立ちます。
cinematokyoのホワイトシネクイント上映スケジュールでは、日付ごとに上映開始時刻を確認できます。作品別に探す公式サイトとは異なる切り口で予定を組みたい場合に活用できます。
ただし、第三者の映画情報サイトに表示される上映時間は、掲載内容や更新タイミングによって公式情報と差が生じる可能性があります。特に上映日当日の変更、イベント上映、販売状況については、公式サイトの情報を優先してください。
公式サイトでは、通常、毎週水曜日の午前0時に、その週の金曜日から翌週木曜日までの上映スケジュールを更新しています。週末に訪れる予定なら、水曜日以降に翌週分を確認すると、予定を立てやすくなります。
【チケット予約と料金】いつ買うのが正解?2026年の最新ルール
ホワイトシネクイントのチケットは、公式サイトからのインターネット購入と劇場窓口で購入できます。公式FAQによると、通常のインターネット販売は鑑賞日の2日前、午前0時から開始され、特別なメンテナンス日を除いて24時間購入できます。
窓口販売は、通常、鑑賞日の2日前の開場時間からです。窓口の営業時間は、開場時間から最終回の上映開始時間までと案内されています。舞台挨拶などの特別上映では、販売開始時刻や販売方法が通常と異なる場合があります。
予約を取る際は、次の順番で進めるとスムーズです。
- 公式サイトで鑑賞したい日付を選ぶ。
- 作品名と上映開始時刻を確認する。
- 座席の空き状況と購入可能なチケットを確認する。
- 学生・シニアなどの割引を利用する場合は、該当する料金を選ぶ。
- 購入完了後、鑑賞日時と座席情報を確認する。
映画鑑賞料金は、2026年8月1日に改定されています。公式の施設案内に掲載されている通常料金と主な割引料金は、以下のとおりです。
- 一般:2,100円
- 大学生・専門学校生:1,600円
- 高校生・中学生・小学生:1,100円
- 幼児(3歳以上):1,100円
- サービスデー(毎週水曜日):1,400円
- ファーストデー(毎月1日):1,400円
- カップルデー(毎月22日):2人で2,800円
- シニア割引(60歳以上):1,400円
- 夫婦50割引:夫婦のどちらかが50歳以上の場合、2人で2,800円
- 障がい者手帳をお持ちの方:1,000円。付き添いの方1人まで同料金
新パルコカードの本体を提示した場合は、本人に限り1,800円の割引料金が設定されています。公式案内では、アプリでの提示は対象外とされています。また、学生やシニアなどの割引を利用する際は、各種証明書の提示が必要です。
特別興行やイベント上映では、料金や割引の適用条件が異なる場合があります。予約画面に表示された料金を購入前に確認し、割引を利用する場合は購入時に正しい区分を選択してください。購入後の返金に関する取り扱いにも注意が必要です。
【アクセス・施設情報】渋谷PARCO8階への行き方と館内設備
ホワイトシネクイントの所在地は、東京都渋谷区宇田川町15-1、渋谷PARCOの8階です。渋谷駅周辺でショッピングや食事を楽しむ予定に、映画鑑賞を組み込みやすい立地にあります。
- 施設名:WHITE CINE QUINTO(ホワイトシネクイント)
- 住所:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 8階
- 電話番号:03-6712-7225
- スクリーン数:1スクリーン
- 座席数:108席、車椅子スペースあり
- 営業時間:上映スケジュールに準じる
アクセスする際は、まず渋谷PARCOを目指し、館内の案内に従って8階へ向かいます。映画館の営業時間は商業施設全体の営業時間と必ずしも同じではありません。早朝の上映や遅い時間の上映を利用する場合は、公式サイトに掲載されている開場時刻と、渋谷PARCOの営業時間外における入館案内も事前に確認しておきましょう。
館内設備で注目したいのは、難聴の人の聞こえを支援するヒアリングループです。公式の施設案内によると、A列・B列・C列の座席で利用できます。ただし、補聴器の貸し出しは行っていません。利用予定がある場合は、座席の位置や必要な機器について事前に確認すると安心です。
もう一つ、車で訪れる人が注意したいのが駐車サービスです。公式サイトでは、ホワイトシネクイントは渋谷PARCOの駐車場サービスの対象外と案内されています。映画鑑賞による駐車料金の割引を前提にせず、公共交通機関の利用も含めてアクセス方法を検討するのがおすすめです。
【評判と見どころ】ホワイトシネクイントが向いている人・向かない人
ホワイトシネクイントの特徴を理解するには、映画館の規模だけでなく、作品選びと空間づくりに目を向ける必要があります。
2019年の開業時に公開された映画.comやライブドアニュースの内覧記事では、白を基調とした館内空間と、赤をアクセントにしたシアターの座席が紹介されました。映画館に到着してからスクリーンに入るまでの体験も含めて、来場そのものを楽しめる場所を目指していたことがうかがえます。
作品のラインアップにも個性があります。2026年10月の上映作品には、過去の名作を4Kで上映する『ブレックファスト・クラブ4K』、ホラー作品の『バイオハザード』『バックルームズ』、韓国映画の『3670』が並びます。ジャンルや製作国、公開年代の異なる映画を同じ劇場で選べる点は、作品との新しい出会いを求める人にとって魅力です。
一方、評判を調べるときは、施設紹介記事、映画そのもののレビュー、劇場への口コミを分けて読む必要があります。映画の評価が高いことと、劇場の座席やアクセスが自分に合うことは、必ずしも同じではありません。単一の評価点だけで判断せず、どの点を重視するかを明確にすると、鑑賞後のミスマッチを防ぎやすくなります。
ホワイトシネクイントが向いている人
- 大作映画だけでなく、リバイバル作品や個性的な映画にも関心がある人。
- 渋谷での買い物や食事と映画鑑賞を組み合わせたい人。
- 作品のジャンルや年代にこだわらず、新しい映画に出会いたい人。
- 大規模なシネコンとは異なる、コンパクトな映画館で鑑賞したい人。
事前確認を特におすすめしたい人
- 観たい作品や上映回が決まっており、選択肢の多さを重視する人。
- 車で訪れる予定で、駐車料金の割引を期待している人。
- 上映後に別の予定があり、退館時刻を厳密に管理したい人。
- 座席の位置や聴覚支援設備など、鑑賞環境に具体的な希望がある人。
1スクリーンの劇場では、上映作品と時間が週単位で変わります。観たい作品が決まっている場合は、劇場そのものの評判を調べるだけでなく、上映期間と予約状況を確認することが、満足度を高める最も実用的な方法です。
【プロの結論】2026年の上映情報を見逃さず、満足度の高い映画体験を選ぶ方法
ホワイトシネクイントを上手に利用するコツは、公式サイトを起点に、作品選び・時間確認・予約を一つの流れで進めることです。
まず、上映中作品の一覧から興味のある映画を選び、上映時間と上映回を確認します。次に、映画ランドやcinematokyoの掲載情報を参考に、ほかの上映回や日付の見通しを整理します。最後に、予約に進む前に公式の販売画面で上映日時と座席の空き状況を確認すれば、情報の食い違いによる予定変更を避けやすくなります。
2026年10月26日時点で、公式サイトには今後の上映予定も掲載されています。11月6日から『男ともだち』、11月13日から『アメリ デジタルリマスター版』と『ブリジット・ジョーンズの日記 4Kレストア』、11月20日から『#つよくなるとき』と『日曜のあと』、12月4日から『セブン 4K版』が予定されています。さらに、2027年1月には『ブルーベルベット 4Kリマスター』や『ワイルド・ホース・ナイン』も公開予定として案内されています。
こうした予定作品を見ると、ホワイトシネクイントでは、その時点の新作だけでなく、過去の作品を新たな形で鑑賞する機会も用意されていることが分かります。公開予定は変更される場合があるため、鑑賞日が近づいたら改めて最新情報を確認しましょう。
料金面では、通常料金と割引日の差も見逃せません。水曜日や毎月1日の鑑賞を検討できるなら、対象作品や特別興行の条件を確認したうえで、通常料金との差を比較するとよいでしょう。チケットの販売開始時刻を把握しておけば、観たい作品の座席を早めに検討できます。
映画館選びで大切なのは、知名度や口コミの点数だけではありません。どの映画を、どんな環境で、どの時間に観たいのか。ホワイトシネクイントの場合は、作品の個性、渋谷PARCOという立地、限られた上映枠の3点を基準にすると、自分に合った使い方を見つけやすくなります。
【white cine quinto ホワイトシネクイント】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ホワイトシネクイントの上映スケジュールはいつ更新されますか?
A1:公式FAQによると、通常は毎週水曜日の午前0時に、その週の金曜日から翌週木曜日までの上映スケジュールが更新されます。イベントなどの事情で変更される場合もあるため、鑑賞前には公式サイトで最新情報を確認してください。
Q2:ホワイトシネクイントのチケットはいつから予約できますか?
A2:通常のインターネットチケット販売は、鑑賞日の2日前の午前0時から開始されます。劇場窓口での販売は、通常、鑑賞日の2日前の開場時間からです。舞台挨拶などの特別上映は販売方法が異なる場合があります。
Q3:ホワイトシネクイントの一般料金はいくらですか?
A3:2026年8月1日改定後の通常料金は一般2,100円です。大学生・専門学校生は1,600円、高校生以下は原則1,100円で、毎週水曜日と毎月1日は1,400円のサービス料金が設定されています。作品やイベントによって料金が異なる場合があるため、購入画面で確認してください。
Q4:ホワイトシネクイントはどこにありますか?
A4:東京都渋谷区宇田川町15-1、渋谷PARCOの8階です。営業時間は上映スケジュールに準じます。早朝や夜間の上映を利用する場合は、公式サイトで開場時刻と入館方法を確認しておきましょう。
Q5:映画ランドやcinematokyoの上映時間だけを確認して予約しても大丈夫ですか?
A5:上映回を探すための参考情報として便利ですが、予約前には公式サイトの上映スケジュールと販売画面を確認するのがおすすめです。上映時刻の変更やイベント上映、販売状況などは、公式情報を優先して判断してください。
まとめ:公式サイトで最新情報を確認し、自分に合った上映回を選ぼう
WHITE CINE QUINTO(ホワイトシネクイント)は、渋谷PARCO8階にある、映画とカルチャーの新しい出会いを提案するミニシアターです。2026年10月は『ブレックファスト・クラブ4K』『バイオハザード』『バックルームズ』『3670』などが上映され、ジャンルや年代の異なる作品を楽しめるラインアップになっています。
上映時間を調べる際は、公式サイトを基本に、映画ランドやcinematokyoの情報を補助的に利用するのが実用的です。チケットは通常、鑑賞日の2日前からインターネットで購入でき、料金は2026年8月1日に改定されています。アクセスは渋谷PARCO8階、車で訪れる場合は駐車サービスの対象外である点にも注意が必要です。
訪問前には、上映作品、上映開始時刻、料金、座席の空き状況、開場時間をまとめて確認しましょう。映画そのものの魅力だけでなく、渋谷PARCOで過ごす時間も含めて計画すれば、ホワイトシネクイントならではの映画体験をより楽しめます。 (出典: white cine quinto ホワイト シネクイント(Yahoo!ニュース))